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今年最後の遠征採集

ローリータンクを乗せて1泊2日の遠征
と言っても いつもの山陰遠征

1日目は小ダイ中心に カタクチイワシの6cmが入り込んでいる 合わせてサヨリの群れが回ってくる
アジはほとんど釣れない 底を探るとフグとネズッポの猛ラッシュ 
周りの状況も内湾の波止場なのに風が強く波も立ちもう面倒になる感じだ

一日目はキュウセン2尾 小ダイ10数尾 ハゼ1尾
夜は近場のスーパーや中古雑貨屋に行ってみるもお宝は無かった

二日目 朝になり釣り再開 近所に工事をしているのでダンプが集まる前に勝負
風も微風 波もない 小物の集まりも視認できる 明けまづめのいい感じにスタート



不発



フグと小ダイばかりで時間も過ぎ撤収 次のハタ類の捕獲最多実績地に行く

ローリータンクに海水を補充し 釣り再開 
多少フグも少ないが 大半はフグにネズッポが多い

オハグロベラ ササノハベラ キュウセン
カワハギ ウマヅラハギ 
シロギス フエダイ ヒメジ
アジ カタクチイワシ スズメダイ 等がぽつぽつと上がる
本命がいない

正午過ぎに移動

あまり期待はしていなかったが 釣果は少ないままも魚種は増えた感じに泳いでいる
なんとか本命が釣れ魚体を見ると お土産を付けている
頭頂部に4本 背部に4本 胸鰭付近に1本とイカリ虫が付いている 
その場で取り除くきれいに取れても付着部の傷は広がる  千切れたりもするが虫は卵は産めなくなるので連鎖は起こらないだろう
痛々しい姿になるが 傷は1ヶ月ほどで目立たなくなるだろう
都合5尾釣りあげ そのすべてにイカリ虫が付いていた もちろんその場で取り除く

結果は 持ちかえりのみで
カワハギ11cm 1尾 
ウマヅラハギ17cm 1尾
キュウセン17~20cm 3尾
ササノハベラ11cm 2尾
エソ 15cm 1尾
シロギス13~15cm 3尾
キジハタ 9~13Cm5尾
小ダイ 5~10cm 20尾
アジ 10cm 1尾
イトヒキハゼ 10cm 1尾
ヒメジ 13cm 1尾
ヒラ 14cm 1尾

本命のハタは予定どうりに採取完了 年ごとに採取できる種類が変わる場所だ
今までアオハタばかりだと思ったが 行く機会が増えてくるとマハタや キジハタと年ごとにつれてる種類が変化していた

ただ困ったことは今年のイカリ虫異常発生で 魚体への負担が増え ローリータンクなしでは無事に持ち帰られなくなった事だね




水槽へ投入後は シロギスは無事に生きて魚体も長期飼育可能に痛みは無かったが 5日でアカメに食べられた
ヒラも食べられた

その他は 活き餌も配合飼料もどちらも食べる 
ハタの傷口も虫の千切れた個所の盛り上がりは有るが炎症もなく ほぼ傷口は塞がった

水槽の換水500リットルを先日行い ぼちぼち落ち着いてる

餌の投入量が多いので ドルパまでには200リットル換水が必要だ
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島根釣行

アカメの餌確保
昨日正午ごろに現地到着
ハタ類の稚魚採集に実績のある場所にて釣り開始
まずは生簀のローリータンク200Lに海水を入れる 今回からは前回のバケツで注水をして水を撒き散らした失敗を踏まえバスポンプの大流量タイプ最高揚程3.5m+5mバスポンプ用ホース(折れ曲がり・つぶれに強い)を使用
楽にきれいに作業終了

1本針のエビ餌 探り釣りからスタート 片天秤仕掛けを使っていたが最終的に中通しオモリでの仕掛けがアタリが取りやすくバレにくかった 
鯛子にウマヅラハギ・ヒメジ・ネズッポ・アジ・フグ・ササノハベラ・カワハギ・シロギス・キジハタ・イッテンフエフキ・ハオコゼが釣れる
ハタには今まで見たことがない寄生虫が付いてる 水槽に入れての蔓延は防ぎたいので魚へのダメージが大きい事は覚悟の上に目視できる範囲ですべて取り除く、ヒジキ虫よりも短いのでイカリ虫のようだ
淡水性のイカリ虫より摂りつき部分が凶悪 足が倍ほどに大きいは食い込み部分が淡水型の3倍は強く広く深く食い込んでいる
ネットで調べると今までいなかった寄生虫だったが今年になり急に広く蔓延したらしい

サビキ釣りも並行してやる
アジ子・ウマヅラハギ・鯛子・スズメダイ・メバル・サヨリ・アイゴと釣れた
今回はアジ子がメインに釣れている アカアミを撒きながら一度仕掛けを底まで落とし仕掛けをたるませると高確率でアジが喰いついて来た 普段は表層から中層が多かったのだがサヨリが多かった影響かな?

かご投入 エビ餌を入れる
イシガニ ヤドカリ

持ち帰り
アジ子40尾 10~15cm
ウマツラハギ5尾 12cm
鯛子3尾 5~8cm
サヨリ3尾 18cm
キジハタ2尾 7cm 10cm
イッテンフエフキ2尾 7cm 9cm
ネズッポ 10cm
メバル 8cm
ヒメジ 11cm
シロギス 2尾 18cm

帰る前に 海水をほぼ全量換水 活性炭2袋投入 100Ⅴ電源エアレーション1台のみ 水流ポンプは今回使用せず
ライトを常時点灯して途中の点検をしやすくしてみた

シロギス以外すべて無事に水槽の中に入る
メインタンク
アジ子40尾 
ウマツラハギ4尾 
鯛子3尾 
サヨリ3尾 

サブタンク
キジハタ2尾 
イッテンフエフキ2尾 
ネズッポ 
メバル 
ヒメジ 
ウマツラハギ 
ヤドカリ2こ

サヨリ 翌日に全滅 活かして帰ることは可能だとわかった 後は釣りあげてからの扱いを丁寧にすれば多少は生き残るかも
ハタ 傷口は痛々しいがまだ生きてる

アジ採取

6月末 連休を取り出発
今回はいけす積載での釣行にチャレンジ
クルマにローリータンク200L設置
ACDC変換器 
家庭用エアポンプ
水中ポンプRioフィルターセット4
予備エアポンプ乾電池式
島根半島を中心に動く
メジナの稚魚 アジサバの魚影が濃いがそのほかの魚種はあまりいない
ホンベラ ササノハベラ スズメダイがぽろぽろ釣れた

夕方に豆アジ サバを数十尾釣りローリータンクに入れ水量80Lいけすの実験開始
翌朝まで現地で寝る
朝になりチェックすると皆生きている 換水を行いサバアジの追加採取
1時間で目的数確保 数時間遊んで 
換水2回目 水量は120L 帰路途中の換水用の水は無し
アジ100尾前後 サバ7尾に調整 活性炭を3セット投入
境港周辺を観光して帰る
途中様子を見ながら死んだ魚は取り除く
帰宅までに落ちたのは10尾以下水質に由来の死は無し

帰宅後 水槽に入れてからの死は1週間がピークで20尾前後かな
今は落ち着き配合飼料を食べている サバが意外に丈夫なのには感心した

落ちた魚はタコの餌として利用中
餌の時間になると腰をフリフリ踊りだすぞ

山陰に豆アジ狙い

気が向いたので仕事前に急遽準備をする 
ガソリン予備タンク2個 クーラー2個 釣り具は仕掛け類等補充済み
仕事が終わると 餌の購入 今回はアカアミ シラサエビ 砂虫を用意 ガソリンも確保 いざ山陰に出発

約4時間ほどかけて現地に到着 
今回は網かごを仕掛けてみた 餌にアカアミを入れて足元に投下 しばらく放置して釣りに移行する
豆アジ サバ メジナ ベラ スズメダイが居るのは見えるが釣れない 秋口に結果を出していた さぐり釣りも サビキ仕掛けも効果がない 針のサイズ 糸の太さを変えても当たらない 寄せ餌を撒いても集まりが悪い
仕掛けていた網かごを引き上げてみたが何も入っていない 中のよせ餌はまだ凍っているよ 水温がまだ低すぎるんだ表層を狙うしかないんだな
しかたないんでちょっと高めの仕掛け豆アジ専科というものを使ってみる
サバの子が当たりだした サイズは10~13Cmと小ぶりだが活かしての持ち帰りにはちょうど良い
アジ子もまばらに来る7~13cmと持ち帰りサイズ アミエビを撒きながら釣りに集中 
ときどき活かしバッカンの換水と落ちた魚の除去 気温も程よく 魚の状態は良好
夕暮れになると一気に食いが立ち鈴なりに釣れて半分はリリースした

持ち帰りにクーラボックスに漬物用の袋を入れ 活性炭を入れ水を8割そそぐ 水は多めにエアレーションを強めにで豆アジ サバ メジナ稚魚 チャガラを入れる(メジナ稚魚 キヌバリはタモで捕獲 暇してる時に表層で群れていて 簡単にすくえたもので)
予備の交換用の海水を20L確保 4時間以上の移動には必ず換水をしないと全滅する 途中に仮眠休憩もするので必要  エアポンプは乾電池とカー電源どちらでも使えるものを2台用意していたが 1台壊れて出力不足 仕方ないので酸素含有量の底上げをするスプレーを使いきる 酸素不足は多少抑えられた

途中食材を買いにスーパに寄り 弁当と丸鳥を購入 魚の状態を見ると10数尾落ちてる しんだ魚はすぐに取り出し保冷ボックスに入れる
しばらく進みコンビニで仮眠 その前後で魚の状態確認 サバが多すぎて失敗したかな?落ちる尾数が増えてきた
岡山に入りコンビニで魚を確認 水の白濁と魚の状態が落ちてる 換水をして弱った魚の除去

帰宅すると急いで水槽に入れる
結果は 豆アジ24尾 サバ1尾 メジナ5尾 チャガラ10数尾 落ちた魚豆アジ34尾 サバ19尾
魚の数が多すぎた サバを入れなければ豆アジはほとんど残っただろう ちなみにクーラーのサイズは18L

サバは投入と同時にアカメの胃袋の中に逃げ込む
豆アジの落ちたモノ3尾をタコに与えると頭まで全部食べていた

輸送途中に落ちた魚は全部冷凍保管した

次の釣行は60アクリル水槽と家庭用エアポンプを準備して活魚運搬仕様での計画中 
荷物は制限されるが200Lローリータンクでの輸送にしようかな?そちらなら投げ込み式のろ過ポンプも使えるし

水深が深くなった?

いつもの採集場所に行く 今年に入って異変を感じる いつもの水深より深い
定位置の採集ポイントに入ると予定ではひざ下に位置する水深が腰の高さ 底がえぐれたのかと調べるも地形配置に変化はない 何度来ても予定の水位よりも深い ほぼ全体的に本来干上がっているべき岩がことごとく水の中
気圧の変化も関係なさそう地盤が沈下したのか海面水位の上昇か?
何年も定期的に通ってる採集場所の変化に戸惑う アマモが増えて生育規模が増えているのも関係あるのか?今度満潮時の水位を確認してみよう
今回 予定していた範囲の大半が水位が深く断念 
タコ メバル タケノコメバル アイナメ ハゼ予定の半数以下で終了

追記
気象庁の結果のデータを見ると全体的に予定水深よりも60cm近く深い結果が出ていた 全国的にも干潮の水位は引き切らないので今年は釣りをメインに動いた方がよさげな潮汐具合だ

地元で

10月中旬から3回ほど

持ち帰り
メバル5cm カサゴ8cm タケノコメバル6cm ムラソイ4cm キュウセン12尾2~4cm マゴチ5cm アミメハギ1~3cm ヘビギンポ イソギンポ ダイナンギンポ ナベカ4尾 シマイサキ1~3cm キチヌ10尾1.5cm ヒイラギ2cm シロギス3cm セイゴ14cm チヌ2尾9cm クツワハゼ100尾 スジハゼ シモフリシマハゼ アカオビシマハゼ20尾
ミミイカ ヒメイカ 


見つけたモノ
アイナメ ハオコゼ アナハゼ ゴンズイ ヨウジウオ オクヨウジ タツノオトシゴ
アキアミ イソスジエビ コシマガリモエビ モエビ ホソモエビ テッポウエビ エビジャコ ヤドカリ フジツボ
イシガニ ガザミ イソカニ ミズヒキガニ イッカククモガニ  
エボヤ ウスイタボヤ マンジュウボヤ 
カイメン
ヘビガイ スガイ クボガイ エビスガイ カサガイ ウノアシ アラムシロガイ ヨフバイ イボニシ アカニシ シロニシコケムシ ホンダワラコケムシ ナミイソカイメン 
ムラサキウニ バフンウニ スナヒトデ イトマキヒトデ
ヒクラゲ ミズクラゲ ウミサボテン
ヨロイイソギンチャク ミドリイソギンチャク スナギンチャク キクメイシモドキ
ムカデメリベ フレリトゲアメフラシ
ケヤリムシ
アマモ コアマモ ウミヒルモ 
ホンダワラ フクロノリ ミル ヒジキ ウミトラノオ ムカデノリ フサイワヅタ
名前の判らないモノがまだいる

10月には

ちょっと控えていた自家採集に行ってきた
美保関周辺
快晴の釣り日和 シラサエビ アミエビを餌にさぐり釣りに サビキ釣り
途中リールのベイルアームが壊れるアクシデントもあったが木端狙いで問題無く続行

持ち帰り
きみず(アオハタ)4尾17~7cm マハタ9cm ニジギンポ20尾3~2cm
トカゲコチ16cm  小鯛5尾6cm ヒメジ2尾11cm 小アジ11尾12~9cm
ウミスズメ3尾7cm コロダイ7cm

リリース
ササノハベラ サンバソウ(石鯛) カワハギ イトヨリ アイゴ ヨコスジフエダイ フエフキダイ
ショウサイフグ サバフグ シロギス マエソ ネズミゴチ 

山陰へ行ったどー

梨を食べに行ってきました鳥取に
因迫兎(インパクト)やら新甘泉(しんかんせん)と変わった名前の品種が目立ち
食べてみるが 昔からの甘世紀や20世紀梨がおいしかった
お土産は 通常の梨だが大粒よりのサイズで食べ応えがあった

もう一個の目的のハタの稚魚採取もベストサイズ6cmほどが3尾釣れて
現在無事に生育中 活きエビ 乾燥エビ オメガワンフレークに餌付いてくれた
 
アカメと喧嘩が怖かったが無事落ち着いている

台風の影響の残る中

行ってきたが やはり潮の引きが悪い
岩場付近では しぶきも立っているし
波もちょっと不規則に乱れて深場には近づけそうにない
風も強くて


と言っても 瀬戸の海 外洋や日本海と比べれば まったく穏やかなモノで安全に採集完了
場所の制限は多少あっても 選べば 濁りも適度にあり 好天の澄み切った海より採取しやすい

セイゴ クルマエビ ハゼ テッポウエビ等採取

アミメハギも追加できた 結構水質にシビアで急に落ちてしまうので簡単そうで難しい


ひとまずは 活き餌の確保もできた


海の日

暑い

やっぱり暑い

汗が止まらない ウェーダーも蒸す

熱射病 日射病にならないように水分補給をこまめにしよう

上から下から太陽光 熱射を浴びるんだよね

今回の採集は餌確保がメイン

波打ち際の濁りが立っている部分で手網で探る

結果は

ハゼ 通常4cm前後のサイズが主だが 6cm前後が増えた
20数尾

セイゴ 5cm前後2尾
    狙って無いモノの比較的たやすく採れた
    濁りが出ていたら波打ち際に集まるようだ 
アカメフグ3cm 1尾
クサフグ 2cm 1尾
    年々アミメハギより捕獲の頻度が上がってる気がする
タケノコメバル 6cm 1尾

チンチン 2cm 2尾
    そろそろ捕獲の時期と思っていたらいたね
    ベラの子を狙っていたのだがベラは不発
ボラ 3cm 2尾
    
テッポウエビ 3尾

サザエ 1個 フジツボ カキが多少付着 食べごろサイズ
    ごく稀に採れる 



 アカメ ウナギ汽水水槽に餌のストックとして入れた

チンチンはサテライトLに収容
 
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