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採取後の状態

アジ等採取後の持ち帰りの装備を一新した後の生存率の変化
以前は
クーラーボックス24L使用時 
10cmサイズ25尾 エアレーション分1L 中途換水10L 6時間がほぼ無事に持ち帰られる安全ライン

最大尾数移動時 10cmサイズ75尾 エアレーション分2L 中途換水20Lあり 酸素含有量増加補助剤使用 海水濃度2/3淡水希釈 活性炭2袋 
6時間後 生存40尾 1W後生存30尾

ローリータンク200L使用時
①一度バッカンに収納後 定期的にローリータンクに移し替え 海水120L最終入替後8時間
10cmサイズ110尾 エアレーション分2.5L 水流ポンプ使用 活性炭3袋 
水の白濁うっすらと白濁しだしていた
6時間後生存 100尾 1W後80尾 魚体の損傷多数 ひれの溶け裂けが目立つ


②直接ローリータンクに収納 10cmサイズ70尾 エアレーション分1.5L 活性炭2袋
水の白濁 無し
6時間後生存 70尾 1W後66尾 魚体ほぼ無傷


水流ポンプは使用しない方が魚体のダメージが少なかった
魚体のダメージを減らすために直接ローリータンクに収納
注水排水共にバスポンプを使用で バケツ注水よりもストレス軽減

車内スペースを犠牲にしても 水量と生簀スペースの広さを最大にとった結果 長距離移動での採取の可能性の限度をほぼ確認できた 

年内採取はあと一度の山陰方面鳥取 京都行き 計画で終了予定

 
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換水

全水槽の換水を行う
海水メイン サブ水槽ほぼ全量換水 800L
ろ過槽 エーハイム2080掃除 
周辺機器 コラリア5⇒7 コラリア5の寿命のため
 むっちゃ水流が太く強くなり アジの動きが増える
水槽周りの配線 ポンプ設置位置変更

メインタンク
アカメ 25cm1尾
アジ 13cm前後5尾
イエローコリス 10cm前後2尾
サブタンク
ハゼ 8尾
シマイサキ 5cm1尾

稚魚育成用水槽
換水100L
上部ろ過槽掃除

アイナメ クジメ 6cm 6尾
ハゼ

ウナギ水槽
換水20L
ウナギ 45cm1尾


採集用の45cmタモ 新調 ウレタン接着剤で保護加工 
いけす船代わりのハッポウ箱と固定具確保
自家採集 本格的に再開する前準備完了  

しばらくなりを潜めていた病気が

調子よく飼育で来ていたもののちょっと餌を多く与えすぎて水質が落ちた途端に白点病の猛威にさらされる
最初はハタ類 カサゴ・メバルの急な突然死 まったく餌も食べないこの時点では原因不明
換水後 小鯛に肌荒れ コチにも肌荒れに気付く⇒白点病
更に換水 それまで平気だったチヌ・アカメにも猛威が降りかかりほぼ壊滅

現在 アジ イエローコリスは無事 アカメ・ゴマハギは白点病末期わずかひと月での進行の速さだった
現在 銅剤投与 低比重1.012 温度22度で様子見

たぶん半年は換水を頻繁にしてもリセットをして新規導入してもすぐに崩壊しそうな崩れ方だ
熱湯消毒してみようかな 低比重より高比重 塩漬けと淡水の交互も完全リセットになるよな 中途半端が一番病気の長期化につながっているので 一度移動できるものだけメインタンクから移動させてのち 一気にメインタンクの生物相の破壊をしたいような カーリー ウミケムシを簡単に全滅させられるし準備だけはしよう

12月の衝動買い

数年ぶりにドルフィン様より取り寄せ

オオモンハタ 9㎝ 1尾
クエ    10㎝ 2尾
アカシマモエビ  20尾

オオモンハタ クエはアカメ水槽に収容
餌はシラサエビを一緒に入れて放置 
水温18度前後 室内クーラーに依存
初期は底に引っ付いていて体色は興奮状態の濃い色合いだった
最近は浮遊して体色も薄くなり気味に落ち着いてきた
アカメとの争いは威嚇のみで終わり一緒にかたまって泳いでる


アカシマモエビ 隔離用にプラスチックケースを用意
ライブロックを入れすべての個体を入れた
初期にエアレーションをかけそびれ 7尾酸欠で落ちる
すぐにエアレーションをかけてその後は無事持ち直す
一緒にカーリーを入れたがまだ捕食しない
以前は安定して採取出来ていたが数年前にその場所が無くなり手に入らない事に
普通の店では1尾2~3cmで1000円前後する高価なエビだから見つけても購入は出来なかった
今回はまとめ買いで梱包・送料込でもはるかにお買い得で更に生体の状態も良いんだよね
モエビとの同居者達は
コチ
隔離槽に入れたままだ 餌はシラサエビ 刺身 イカ 丸太で購入した魚のアラ
捕獲時15cm前後が 25cmほどに成長 餌の量を制限しているので成長は遅い方だと思う
カサゴ
3尾餌はエビ類イカ下足 近づけば水槽前面に集まってくる
チヌ
餌はエビ アサリ
唇のけがが絶えないがアサリをよくついばんでいる 
一番立ち位置が弱くでも生命力は強くで不思議な子
アカニシ
5個体居る餌はアサリが主体スーパーで半額になったモノを手に入ったら水槽に入れておく
食後の貝殻は定期的に抜き取る 移動時の力は強く毎日ライブロック 隔離槽を移動させている
サザエ
1個 今回はかろうじて維持できている殻高が6cmあり餌不足で早々に落ちる気がしていたが持ちこたえている 

水槽の住人達

大きな変化はしていないが 
メイン1500水槽

イエローコリス(コガネキュウセン)♂♀ 2尾
ルソンイトヒキベラ 1尾
ゴマハギ 1尾
アミメハギ 4尾
メバル 1尾
スクーターブレニー1尾
デバスズメ 12尾
オヨギイソハゼ3尾

エビ類
日の丸テッポウエビ 1尾
ニシキテッポウエビ 2尾
テッポウエビ 1尾
イソスジエビ4尾

ヤドカリ 6個

貝類
アツムシロガイ 3~40は居るはず 
クボガイ2個
サザエの仲間 3個
アワビ 2個
オハグロガイ
マガキ貝3個
ヤサガタムカシタモトガイ4個
コシダカサザエ 2個
ハナビラダカラ複数 
ハナマルユキ 2個
コソデガイ 1個
スガイ 2個
マクガイ 2個

ゴカイ等
ケヤリムシ 1尾
イバラカンザシ 
ウミケムシ 赤色
砂虫

棘皮
アカミキシキリ 
クロナマコ3個 
リュウキュウフジナマコ 
マナマコ2

ナガウニ

カイメン類 2種


サンゴ
シコロサンゴ 
アザミサンゴ 
ナガレハナサンゴ 
カクオオトゲキクメイシ? 
リュウキュウイボサンゴ
ハマサンゴ?コモンサンゴ?
+イバラカンザシゴカイ
ショウガサンゴB品
スギノキミドリイシ
クサビライシ(グリーン)B品
ハナガタサンゴ(グリーン)B品
キャピタタサンゴ?この名称で販売していたが画像検索すると違うっぽい

ヤナギカタトサカ2 購入時1㎝程だったのに今は直径20㎝を超える範囲に広がる膨らみに

海藻
ツタ類 
ヘライワツタ 
ウミブドウ
紅藻 
ヒトツマツ 
トサカノリ 
ツノマタ

マユハキ藻 
アオサ 
シオグサ類

接続1200水槽

クロダイ
カサゴ3尾

ヤドカリ



サザエ1個
アカニシ3個 半年で殻長3cm未満が5㎝に 
ニシガイ2個 
イボニシ
アツムシロガイ
アサリ 餌用

バフンウニ
赤ウニ

カイメン

キクメイシモドキ

隔離用プラケース特大
マゴチ1尾
ヤドカリ3個

アカメ水槽900 汽水化
アカメ 7㎝
隔離プラケース
ウナギ45㎝
スジエビ


ウナギ水槽450
ウナギ40㎝ 

メインタンク
 
デバスズメの尾数が少しずつ減少しているが餌食いは良好
多少 選り好みがあるけれど
オメガワンフレークにはしっかり餌付いてる
その他の餌で沈下性の餌は 大半食べられないまま沈む
浮上性の強いフレークか顆粒状の餌しか受け付けない

ベラ類 ゴマハギは ほぼすべての餌に対応できるようだ


サブタンク 

チヌ カサゴ ホンソメワケベラ
底砂には大粒のサンゴ砂に加え ライブロック
アサリ ハマグリ サザエ アカニシと転がり
沈下性の餌はすぐに魚の届かない隙間に落ちてしまうので
浮上性の餌 活餌を主体に与える事になる
アロワナスティック 乾燥エビ 乾燥オキアミ等 2~3日おきに与える

コチ 
活き餌 ハゼ等
切り身も刺身の残りなどを与えると問題無く食べている
腹の膨らみ具合を見て7日開けたり 毎日になったり不定期にしている

汽水水槽
アカメ 
常に餌がある状態にしている いつ捕食しているのかは判らない

餌にもなる混泳中の魚達
ハゼ チヌ スズキ メバル タケノコメバル イナ
テッポウエビ クサフグ
気水に順応したメダカ エビ

ブツエビは対応できなかったようだ

汽水に順応させたウナギ 
週に一度 乾燥エビ ザリガニの小さいモノ


淡水 ウナギ
数日に一度 乾燥エビ

バフンウニ

換水400L

サブタンク
不定期にアサリを投入
スーパーで 見切りのアサリを入れるので弱っているが
アカニシの捕食には問題無さそう 
アカニシは徐々に成長中 すでに捕獲時の倍のサイズに成長した個体も居る

多少の口を開けて死んだアサリは チヌ カサゴが捕食して水の腐敗する前に処理をしている
それでも処理しきれない場合はアツムシロガイとウミケムシが最終処理をする

サブタンク内の隔離槽
二倍の広さサイズアップをしてマゴチを収納 不定期に活き餌を与えている
2個餌やり用の蓋があり
片方はメインタンクからの排水を受け入れるように使用
片方は餌投入用に使用

バフンウニをサブタンク内に入れている
状態は良好 管足も棘も抜けおちは無く細かく移動している

今回の換水時にイレギュラー発生
バフンウニ~白濁液が噴出していた 腐敗液が噴出かと思ったが状態がおかしい
どうみても弱ったり死んでいるようには見えない
それでも間欠的に白濁液の噴出をしている…

もしかして産卵という行為なのか?
このまま放置してもよいのか?

1個体のみなので様子見とする
水面の泡が消えないのが気になる

 

とまらない

メインタンクの魚が 1尾ずつ蒸発した様に消える
デバスズメが補充後8尾消える

カニは見つけ次第にサブタンクに隔離しているが あまり関係なさそう

サンゴはじわじわ成長している

以前入れた際には変化を実感できなかったリン酸塩除去剤を在庫処分として投入後は
一時的に縮んで いつになく調子を落としていたトサカが開いたり
ハードコーラルのポリプの勢いも多少変化が出た気がする



サブタンク
マゴチ隔離槽に 餌用ハゼを投入

カサゴ 5尾 タケノコメバル3尾追加

餌用アサリ ハマグリは活きているが 身の細りは進んでいるかも
二枚貝用の餌も用意した方が良いのかな?



ウナギ アカメ水槽

成長は しているのか?
成長速度が遅いのが心配だが 汽水飼育で 安定はしているっぽい

海水移行には まだ時期尚早だろう 



ウナギ水槽(淡水)
餌を与える直前 餌をねだる際には 水面から飛び出てフリフリ踊ってる

 

近海産魚水槽

メインタンク接続1200水槽

チヌ2尾 まさにクロダイのような黒い個体と銀色の個体
力関係は黒<銀 食の順応性は黒>銀となっている

餌は乾燥エビ アサリ ハマグリ

カサゴ 前回の大量死以来定着せずに 今回やっと2尾が餌を食べだした

メバル タケノコメバル ムラソイ環境が合わずに落ちる
隔離槽で蓄養が必要かも

アカニシ貝5個 
イボニシ貝数個
餌 アサリ ハマグリ
アサリはスーパーで半額になったモノを
ハマグリは中国産2kg入りのパックを購入

隔離槽
マゴチ
活き餌 ハゼ エビ 稚魚

ヤドカリ類 数種

ポツリポツリと

メインタンク1500水槽

この1カ月ほど1~2日に1匹のペースでポツリポツリと魚が減っている

10数尾居たデバスズメの体表に1尾ずつ外傷が出来ては消えてゆき残るは1尾
インドカエルウオ 9cm  スクーターブレニー5尾が2尾に 
クロユリハゼ ギンガハゼ  オヨギイソハゼ 5尾が2尾に
カーペンターズラス ニセモチノウオ

餌も食べ しっかり成長をしていた生体が落ちている
と言うよりも 死体も見えぬままに 忽然と消えてゆく

ハタタテハゼが導入翌日に消えていたりもある
魚は動き回るので目立って数の以上に気付くのだろう

原因の可能性のあるカニ エビ類を探す為にレイアウト変更をしてまで探したが見当たらない

まだ魚が消える事は止まらないので あえて近海産の稚魚を入れて購入した魚の被害を抑え込んでいる

原因不明に落ちる事が大半だが このパターンで消える事が一番対処に困る

短期間に大量死ならリセットや その他方法(全ライブロック殺処理)も試せるが

カイメンや付着生物のロスを極力避けたいし サンゴ類には触りたくない

中途半端な対応だと 全リセットになるまで悪化する可能性も有り

自然に落ち着いて減少しなくなる事も有る



今回のトラブル対応は
レイアウト変更
換水200L
外部フィルター 投げ込みフィルターの掃除 
吸い込み口のつまりの原因 付着生物を熱湯処理
 
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