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アマモの具合

植え込み時のアマモは ワラワラと微生物やら海藻などが 光合成出来ないのでは?
と 思うぐらい付着していたのだが 大体は落ち葉になり すっきりとしてきた

ここまでは いつも道理の展開 難しいのはここから

何が原因か判らないが 根元や葉の中間が黒く変色して 腐り落ちることが多いの

残って成長が期待できるのは 黒点の付いていない株だけだが 今回は底砂を弄りたくないので

間引きはしない 底砂の嫌気化促進に腐敗物がどう働くか視たいのもあるからね

アマモ場の生態系の再現はどこまで出来るか判らないが 

ヤドカリ 稚ハゼ エビ ナマコ ヨコエビは投入済み
アラムシロ貝も 入れているのだが こちらはあまり出てこない

次回の採集では アマモ域の生物を 採取する予定だ
何が居るかは 水温も下がって ピーク時より生息数は少なくなってきて
予想は出来ないが  今から 場所を選択中 条件も最良なのだが 稚エビの湧いてる場所と
本命の場所とのどちらにするか? わずか3時間しか動けないのよ 潮が動く前に終らせる必要があるからね

話を戻してと

アマモは 全体的に 新しい若葉が残り青々としている 余分な葉も落ちたので効率よく光も届き 水流も当たりだした 

成長を始めれば 日に5mmは伸びる 条件がよければもっと伸びた事もある  

蛍光灯でも多少は伸びるけれど 光量が少ないから
メタハラを考えチュウ

高校時代は 屋外の軒下での飼育だったので 光量には問題は無かった

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在りあわせなんだけど・・・

サブタンク

結構いい加減な管理なんだけれど・・・

調子が良いんだよ 何故?

システムは
水流ポンプ Rio600
フロート式産卵ケースに GEXのバクターセルを入れ
NISSOの 微生物 浄水達人を入れて ホースにて水流を当てる

それだけ 他には何も 入れてないのよ


他に入れてる物も

水を汚す原因の アマモの枯葉に ホンダワラ ミルの切れ端のみなんだけど

水が輝いてる!! にごりも消えてる 
更に ホワイトシュリンプとコペポーダを毎日投入してるのに

濁りが出て 匂いが出るものと思いきや 

逆に 日に日に濁りが消えてきたのよ 

タツ君 ヨウジ君 オクヨウジ君
キュウセン稚魚 アミメハギ稚魚
すべて落ちることも無く 白点もあまり見えない

丸々と太ってるし 餌は食べてる模様

もう数日で ヒーターは入れる予定だが

まだまだ 放置プレ-でも 良さげな感じだ 



現在使用しているアクア用品は

某ホームセンターでの見切り品ばかりで 
濾過材も まだあれば追加購入しようかな

現在ある 活性炭も リン酸除去材も 濾材のほとんどは 半額見切りのものばかり
買い置きが切れたら 棚換えの定番はずれした物が出て 安く付いてるの

結構、知られてないので 季節ごとの棚換え時期には 知ってる系列店のはしごをして
調達するのよ 

蛍光灯も 見切り品 たまたま、ほしかったものが出ていた
一番ありがたいのは エーハイムのエーハイメック こんな高価なものまで半額なんだよね
ほかにもヨウ素ボールやヨウ素スプレーまで 有ったんだよ

貧乏アクア生活に 貴重なお店だ


メインタンク換水

メインタンク90%換水

人工海水アクアーレ100L分使用
ほぼ4時間かかったが、なんとか終了

チヌ君2尾
ボラ2尾
海に逃がすために捕獲

外部ろ過 大掃除 水道水で濾材をすべて洗う 

ライブロック サンゴ組み換え

ミドリイシ ポリプ部分以外は共肉が無くなっていた

アマモの落ち葉の取り除きは、しばらく続く予定だ

メインタンクの収納魚種を しばらく減らそう





アクアには関係ないが 担当場所の移動の 辞令が出た 
元奥様にはメールで知らせたが娘には伝わらないだろうね

遠征の予定も流れた 予定は未定だね 

プライベートの時間も、いきなり減ってしまうし 

住めば都ってのはあるけれど 慣れるまでが大変だ

いままで それをやっていた人に悪いから 体のリズムを早急に合わせなくちゃね

餌エビが・・・

タツ君水槽

餌エビがピンチ!!!

足りない 1週間は持つと思っていたら いない

もしかして 

ヨウジ君を入れすぎた?

タツ君の冷凍餌への切り替えに必要だから 居れていたが

こんなに大食漢だったとは!!!

また採集に行きたいところだが 潮目が悪い 

購入しようかな?

イサザアミの注文はしたことが無いけれど どこに注文すればいいのかな?

数社、通信販売で検索にかかるが 送料 諸経費を入れると いい金額だから躊躇してるよ

ホワイトシュリンプ投入してみようかな ヨウジウオは食べだしてるし

つられて食べたら 活餌投入のまでのつなぎは楽になるから

オニオコゼ

オコゼ君

この子は フシギな子なんだよね

通常 オニオコゼは 移動をあまりしない 移動するにしても 胸鰭の下の何条を器用に動かし
にじり寄る動きをするんだよね

捕食する際も 待ち伏せタイプの魚
 それが・・・

泳ぎまくるんだよ 見るたびに、常に水流の強い マキシジェットの噴出孔の辺りに
寄り付いている 砂に潜ることも少ない ライブロックに乗っかる事も少ない
ライブロックに乗り休んでいるかと思えば 常に水流の強い場所に居る

食事はといえば 積極的に追いかけて捕食

一度 捕食すれば 周りにハゼがいくら居ても 数日間まるっきり興味なし
気が付けば 腹がしぼみ 危ないかと 心配していたら いつのまにか腹が膨れている

なぜだ? 変わり者しか 長く生存できないのか?

オコゼ君 5cmから 8cmほどに成長はしている

今年 2匹のおこぜ君を アミで捕獲はしたが 初めての経験だ オニオコゼが居るなんて思いもしなかったし
実際 この場所で、釣りでもオニオコゼが上がったなんて聞いた事も無かった

最初は 15cmほどの個体 餌を食べなく 3週間で餓死

今回のオコゼ君は 捕獲から3ヶ月間だったかな?
なんとか 風変わりだけど 愛嬌たっぷりに 成長中

マゴチ

某海岸にて 今回は先客が居たので
メインの採取ポイントには 入れず
釣りをしていたら 嫌がられるからね 


実際には ほとんど影響は無い
一瞬は 散るけれど にごりに寄り付いてくるからプラマイゼロ
何度も同じ場所に網を入れても 意外と捕獲には影響は少ない
逆にクリアなほど 捕獲の成功率は下がる気がする

わずかな場所で探すが 今回は寄り付いていない
水がクリアすぎる 水温も影響したのか?

タツノイトコかと思った生体
サイズの大き目が取れて 特徴を観察したら
頭に青い点が薄っすら見える
もう少し大きい個体なら もっとはっきり特徴が確認できるだろうが
恐らく オクヨウジだろう
ネットで検索した写真で見ると 結構きれいな魚だ


長年採集してきても、初捕獲って事が多い 逆に 捕獲不能になった種類もある
オサガニもシオマネキも ミミズハゼも 何種類も消えた 

本日の結果は 
マゴチ 1尾 
餌エビ
 

アラゴナイトサンド

アラゴナイトサンド4.5kg購入
 
軽く洗い あくを取る
 
アマモを一度抜き 砂投入 しばらく白濁が出るが メインろ過を動かすとすみやかに
白濁が薄れてゆく アマモの根を見ると数本は 延びてきれいなひげが出ていた
数本は 成長点が痛み 廃棄
やはり 目に見えない痛みは数日経たなければ現れない 

1週間で 半分残れば、成功だ 以前よりはアマモの根っこの機嫌が良さそうだが

浮遊期間と 植え込みのダメージ 浮遊するきっかけの力のかかり方 などの要因があるから

まだ判らない


サブタンクには アマモの落ち葉 成長点の痛んだ株などを投入

それに餌エビが止まり 餌や休憩場所になり 更にタツ君の止まり木になるので入れる
水質は悪くなりやすいので 頻繁な換水は必要だけどね

アミメハギの見落としで 持ち帰ってしまったが これが落ちなければ
海藻・海草が必要なのかもしれないが まだ判らない

アマモ植え込み

メインタンク
 ライブロック 2kg撤去
1/3のスペ-スにサンゴ ライブロックを組みなおし

残りで アマモ植え込み 多少傷んでる株も入っていたが植え込み開始

パウダーなので植え込みはスムーズに終了

この中でいくらほど 根付いてくれるだろうか?

餌用 ハゼ投入 
オコゼ君 食事が早い すぐに終わり 砂に潜る




サブタンク 換水14L
タツノオトシゴ 餌を食べる 活餌にはすぐに反応するね
キュウセンも投入
餌と タツ君の止まり木代わりに ガラモの切れ端投入

サブタンクの住人
タツ君 7尾
ヨウジウオ 3尾
キュウセン
ヤドカリ
餌エビ

水位が低くなったので、エアレーションを止める 


追記
思いもよらない珍客を 発見!

ヨウジウオの子だと思っていたら 違う!!

尾っぽが何かおかしい ヒレが無い 物に巻きついてる?

これは うわさに聞いていた タツノイトコ???

いままで 見つけていた 大量のヨウジウオの子はひょっとしたら!!!

次回は確認しよう 餌が無いので 持ち帰りは出来ない 4~5cmしかないので
餌の確保が出来ないの 

アマモ採集

某海岸にて

波打ち際に打ち上げられたアマモを採集
新鮮な 根がまだ傷んでいないアマモが大量にあった

自宅での植え込み用で 25本ほど 確保

何本かは その近辺に植え込んでみた 

少し沖にはアマモが広がっている 全体的に まばらに 人工的に植え込んだような 生え方だ

タツ君の餌用に 稚エビ採集、開始ホンダワラに目の細かい網を当て揺さぶると 大量に捕獲できる
5分で終了 目を凝らして 辺りを見てみると オヤッ!!??

もしかして これは アミじゃん

5mmほどのサイズが群れてる まだ走りだから 小規模だけど
来月には一面 アミが群れてるだろう

次は魚 オコゼ君の餌 波打ち際で 稚ハゼ 10分で終了

時間が余ったので 探り歩いてみた

今回の成果

アマモ 25本くらい?
稚エビ アミ 1週間分くらい
タツノオトシゴ 5cm 3尾
ヨウジウオ 13cm 1尾
アミメハギ 1cm 2尾
キュウセン 4cm 1尾
ヤドカリ

遠征した結果が・・・

とうとう ハタ類 全滅
マダイ ヒメジ 全滅

ミドリイシ 剥げだした もう1割くらいしか残ってない

SPSは 状態が落ちてる 

LPSは 状態が上向き
ポリプの肌がきれいに見える

恐らく この1ヶ月の 餌やりで 一気に硝酸塩工場フル稼働だね

数値を測るのも怖いぐらい 高いだろうね

換水しようか考え中 リセットの段取り考えなきゃ はかどらないし トラブル発生しちゃう

ライブロック撤去 無脊椎 魚の避難 排水 注水 水温は丁度同じ温度だから無視できる
濾過槽も 水洗いしよう

ライブロックの洗浄を 過去と同じデッドロックにして 水洗いにしようか?

この際 一度アマモ育成に切り替えて

魚は数匹残して 残りは放流したい気分だ

 
 

ハタ類 駄目かも

帰宅すると
マハタ 3尾
マダイ 1尾
が落ちていた

残りのハタ2匹も危なそうだ

マダイも白点まみれ

チヌも 片目が白濁してきた 白点も付いたり消えたり

状況は悪くなるばかり 

メインに据えたい魚種が 今は購入も出来ない

自家採集で補充しても 死んでばかりではかなわない

このままの状態が続けば、楽しみも何も無い 

対策も打てない

ウェダー購入

前回の採集時に破れて使えなくなったので

新たに購入 チェストハイ型ウェダー

4980円の安いタイプなのだが これが意外と使いやすい

耐久性は値段なりだが、薄いので熱がこもりにくいんだよ 

ネオプレンゴムで安いのがあったんだけど 試着したらすぐに蒸れそうでやめた

使うのは 春から晩秋までだから 保温性があると つらいんだよね
耐久性も 事故防止の効果も 高いけれど 

これで またワンシーズンは持つだろう 
更に、補修用ボンドも有る事がわかったので
メンテナンスも出来るから 安い買い物になれば良いけれど

 

まだ混沌と

この数日で

アカハタ 1尾
マハタ 2尾
キジハタ 1尾
オオモンハタ 1尾
マダイ 1尾
が 落ちた

状態の落ちないのは
イエローコリス
オニオコゼ
ボラ

状態の安定しないのは
ハタ類 カサゴ類 タイなど 以前ではありえない魚種ばかり
何度もチャレンジしても 必ず落ちる
高い薬を何度も何種類も試したが 効いたのは最初の一回だけ 換水の頻度を上げても
遅かれ早かれ 落ちてゆく 

わずか1年間で99%以上の生体が白点病で落ちた もう500尾前後は殺した事になると思う

過去には稚魚を採取して 大きく育て 海に返していた、その繰り返しが、今は出来ない
そのときは 薬も使わなかった、換水も半年に一度リセット感覚ですべて水道水で洗い、すぐに生体を入れても死ななかった 採取時の状態の悪かった等の半数は落ちることもあったが 大半は倍以上に育った頃、もしくは水温上昇に耐えられない魚種を夏頃に 放流し新たに 採集導入を繰り返したのに・・・

今は、採取したら そのまま水槽で死んでしまう

何が違うのか、まだ判らない

ろ過装置? ストレス? 設置環境? 生体の組み合わせ?

 

タツ君

タツ君水槽

現在 活き餌無しで2週間 
冷凍コペポーダとホワイトシュリンプのみ投入中

ヨウジウオは ホワイトシュリンプを食べだした

タツ君食べている雰囲気は無し まだ生きている
泳ぎ回っているが よく体力が持つものだ 
皮鞭は日に日に 短くなり普通のタツ君に戻ってきている
餓死しなければと願うが持つだろうか? 活き餌の捕獲は来週まで行けない

潮の状態が悪いのよ 1人での行動しかしないので、日が出ているうちでなければ危険でね
今年も 12月になれば 採集どころでなくなるし
なんとしても それまでに冷凍餌に餌付けられなければ タツ君放流になりそうだね

数少ない 採集のポイントも最適な潮位も判ったし ここは娘以外には教えないモンモン

去年は アミの捕獲も同時に出来たので ケース内でアミが次々死んで アミが死んでも食べられる物だと認識できて、スムーズに死に餌に切り替えたのだが 今回は まだ発生には早い 発生したら その場所一面に ピンクの雲が流れるように見える 
今は ヨコエビ 付着性アミエビ 稚エビ 等が主食だろう 

去年は底砂にパウダーサンドをひいていたので たびたび砂もいっしょに吸い込み吐き出し餌を食べなくなり餓死したから 今回は底砂を撤去した


おじさん

本日 連続の採集

ハタ類を狙い 同じ港に直行

だけど 肝心のお魚が いない

来るのは
小アジ フグ キス カワハギ イトヒキハゼ ばかり

探り続けて、やっと来たと思えば おじさんが・・・



りっぱな赤い服に 黄色いひげ 面長な顔


来るは来るは 9匹

うーー 

お姉さんは大好きだけど



今回の成果

マハタ 2尾 5cm 7cm
マダイ 3尾 4cm 6cm
オジサン ヒメジ 3尾 8cm

今回は アミエビを1キロ 撒いてきた
木っ端を引き離すには 効果的だった 
ただし撒き続けなければ 逆に 寄せ集めた木っ端に襲撃されちゃう

フグに ベラ アイゴ アジ カワハギ類がミックスで 踊り舞う

いくら撒いても 満腹にならないのか?

1時間しか 分離は出来なかったが 今回は フグの猛攻は 多少なれどもふせげた

可哀想だけど

可哀想だけども 3尾さよならした

チヌ君 うろこが逆立ち、白い粘膜で覆われ、目まで真っ白になった個体

アジ君 購入より3ヶ月間 人工餌にも餌付き 毎日、餌食わせろゴラァと 近づいて おしりフリフリしていたのだが
今度は駄目そうだ

ギンガメアジ 暴君過ぎて 飼育断念
 もう入れない アジの仲間で丈夫で餌付きが良くても 混泳には制限がつき過ぎる
恐らく 大型になるタイプは気が強いのだろう この個体は、食事にもグルメに貪欲っぽい
活き餌か新鮮な死に餌(冷凍には興味なし)しか受け付けなかった

次回、手に入るなら 豆アジにしたい まだ協調性もあり 病気に強く ほどほどに存在感もある
キアジになれば 照明に当たり具合で きれいな色合いになるのよね

アジの最長飼育は半年 当時クーラーが無く 煮えてしまってだったような?

チヌ君最長は 2cm~25cmまで成長 3年間だったかな 夏冬の悪条件の中よく耐えたものだ
3℃~35℃の水温 1日の水温差最大9℃だったような 当時の飼育日記がしまいこんで
あやふやな記憶だが   
 

 現在 隠れていた個体が出てきた

オオモンハタ コガネキュウセン 稚ハゼ

ギンガメアジが捕獲されたらすぐに出てきた

逃げ切っていたんだね

キクメ?

キクメ?がポリプを大きく伸ばしだした

薬浴が始まってから ポリプは開くが 大きく伸びる事はなくなっていた

最長4cmほどポリプが伸びるのは毎回見ても感心する

色は 膨れている状態では茶色で地味だけど これが縮めば 青色がきれいに出るのよ

成長しないけれど 共肉はもりもりに回復はした


メインタンク

アジ君がとうとう片目がポップアイで飛び出た 体力は有り余るほどあるので 
逆に痛々しい せっかく表皮が回復した矢先にだ
目の周りには気泡が多数見える 気体を抜けば治るかもしれないが あいにく道具も技術も無い
出来る事はと 言っても 
①海に放流する
②最後まで育てる
③星になってもらう

①は 瀬戸内産で無いので 遺伝子汚染にならないよう 同海域の魚以外は放流できない
②は 感染タイプだと蔓延してしまう
③は よほどの事が無い限り避けたい最終手段だ 病気の蔓延対処では確実では有るけれどねぇ

両目共に飛び出なければ 致命傷にはならないが 両目ともに飛び出たなら 処分になると思う

一部生体以外は 何とか生きてる状態だ 

白点病が落ち着けば 状態もすぐに回復するのだろうが 

今のシステムは 白点病に、はなはだしく弱い リセットをすれば初期は落ち着けても
しばらくすると、ほとんど悪化するばかりだ



再度 ヒコサンZを規定量投入

ポップアイ

病気が次から次に

海水魚は落ち着くまでは 病気との闘いだ

白点病 ビブリオ ポップアイ 尾腐れ 転覆病

一通り かかった

今回は ポップアイ
マハタが 1尾かかり 
今日は マアジに 兆候が出た

多分 治らないだろう

チヌの ビブリオらしき怪我は 落ち着き 患部は再生を始めたが、白点病からは回復が遅い

ハタ類 調子は落ちているだろう 体色が褪せてる 

キジハタは 10数年前の飼育の時には比較的 病気に強いと感じられた

マハタ 1尾 右側の胸鰭の無い個体がいた 根元から無い状態

チヌは 白点が取れないままだが 食欲はあるようだ 痩せる個体はいない

シュアーに付いてる個体は確かに 抵抗力は上がるように感じる

アジはポップアイになったが かじられて筋肉が見えていた状態から皮膚再生も進んだ


全般的に 密集状態のストレスには 病気への抵抗力は落ちる
反面 餌付けは次の段階に早く進む

大型水槽がほしい W90D90H45の水槽がほしい
どこに頼むべきか? 某大型水槽メーカーは一向に見積もりの返答もないし


 

タツ君水槽

タツ君水槽に サブタンクを使用中

ちょっとした遠出や 師走からGWまでイベントの連続で、仕事時間の増える時期になるので

世話の手間を削減するためにも、早めに 切り替えた 今は 薬浴で崩れたろ過の再生中


生体

タツノオトシゴ 4尾 性別不明

ヨウジウオ 2尾

稚エビ
稚ハゼ

メインタンクの生体

 海水魚

アカハタ 1尾
キジハタ 1尾
マハタ 5尾
メバル 2尾
オニオコゼ 1尾

ネズッポ 1尾

チンチン 4尾
マダイ 1尾

ボラ4尾

マアジ 1尾
ギンガメアジ 1尾

アミメハギ 3尾

イトヒキハゼ 3尾
稚ハゼ

 ハードコーラル

アザミサンゴ
キクメイシ
カクオオトゲキクメイシ
キクメ?
ミドリイシ
ハマサンゴ

無脊椎動物

ナマコ

クモガニ
イソスジエビ
ホンヤドカリ

イバラカンザシ
砂虫

ハナビラダカラ
アラムシロ貝
マガキガイ

マハタ

本日の採集は、釣り

場所は境港 美保関周辺の港

夜走りにて 現地で睡眠

明け方よりスタート

ここは キジハタの釣れた場所

砂虫を餌に 一投目 クサフグ

二投目 マハタ???

おやぁー?
ここで釣れるんだぁ?

二時間の成果

フグ カワハギ 20

マハタ 7cm 5尾
?ハタ 7cm 1尾

でもって 同じポイントで雑魚が活動をはじめ

シロギス 25尾
フグ 4~6cm 40尾
ネズッポ 9cm 1尾
マダイ 8cm 1尾
フエダイ? 12cm 1尾
ホンベラ 8cm 1尾
カワハギ 6~10cm 5尾
ダテハゼ (イトヒキハゼ) 8~10cm 7尾

見える魚
スズメダイ?(オヤビッチャ?)
ウマズラハギ
アオリイカ 甲長10cm
ボラ
アイゴ
等々 

使用した餌
砂虫
マルキュウ 冷凍アミエビ

※注 (餌を投入後は 置き竿は厳禁 必ず 常に当たりを取る
20秒で ほぼ餌は食べられる 手返し早くしないと ただの餌やりで終わる) 

竿 当たりが取りやすければ何でも良い

針 ハヤブサ 瀬戸内メバル半スレ仕様 6号 返しを潰す
最近のお気に入り 勝手に針掛かりして 飲み込みにくい 活餌も元気

ハリス0.8号 銘柄には、こだわりは無い 30~15cmが一番当たりも取れ 飲み込みにくい
飲み込まれたのは10回ほどかな

中通しオモリ5号が最適だった

今日のお持ち帰り
 マハタ 5尾
シロギス 3尾
ダテハゼ 3尾
?ハタ 1尾
マダイ 1尾
ネズッポ 1尾

ちなみにシロギスは 隣に居た運の良い見知らぬ老夫婦にプレゼント


O2ストーン使用 18Lクーラーにて持ち帰り

途中でシロギスは落ちた

帰宅後 メインタンク サブタンクに投入

これで メインタンクは 更に混沌と 肉食魚たちの 密集大危険地帯に
移行した  


追記
数時間後 ?ハタは キジハタと判明
今まで採取した時に、幼漁期には 黒地に小さなブルーの点がちりばめられた体色なんだけど
今回は マハタのようなシマシマ模様で 頭が独特の青い点が入り 尾びれがオレンジに色づいて居たので、サブタンクに隔離していた
多少、興奮が収まり 本来の体色が出てきたのだろう
餌にはまだ興味を示さない

マハタはすぐに クリル ホワイトシュリンプに 餌付いた

隔離槽撤去 オニオコゼ 稚ハゼも一緒にする

アマモ場がちょうどいい避難場所になった

一つ心配なのは ネズッポ オニオコゼが砂を掘り返し 根付く前のアマモが浮き上がる事なんだよね 

アマモ

アマモの植え込み

メインタンクに植え込みをした

植え込みに関しては 飼育ケースもしくはタッパーなどに植え込み底砂の嫌気化を促進して
根の活着を進めるつもりだったが、 

高校時代に何度かやって いざ成長を始めたら 問題が1つ発生
ランナーを出し成長する植物なので ケースが小さいと、2~3株増えてからが増えない
更に 草なので 海藻とは 管理がまったく違い 根を大事にして 成長点にも気をつけないとすぐに腐りだした 

一番最初は水面に浮かせていたら 早々に根が茶色く傷み 枯れたので
図書館に通い調べると、 生育場所の環境→泥地が必要といった 数少ない 文献を見て
泥ではないが 深めの容器にサンゴ砂1~2mmを8cmつめ4cm位の深さに植えた
すると 根は3~4cm伸び ランナーを出し新芽は出た だが 砂のサイズに無理があったのだろう
しばらくすると 芽が痛み 駄目になった 2~3度チャレンジしたが 同じように続かない

それ以来 アマモの飼育はやめた

去年 某サイト(複数でサイト名も忘れたが)でのこの数年?のアマモ熱の高まり リフジュウムの勧める記事 飼育方法を見て 久ぶりに再チャレンジしたが 

この時には パウダーサンドとのミックスで根が成長する事は確認したが 触りすぎて 若芽を傷め 失敗 採取も 時期外れで 根付きの 新鮮なアマモが漂ってなく中断


今回は8本、成長させるという事は 確実に活着には ケース使用が早いが 先を考えると ランナーを伸ばす必要がある、邪魔の少ないオープンさを優先して 現在、底砂の厚みが推測 2cmは足りないだろうが パウダーサンドだけである事で嫌気層が多少でも発生する事に賭けて 直植えにした

10月末ぐらいで 浮遊している 状態の良いアマモの数も減るので

また採集に行こう 

今回も取れた

今回の成果

タツノオトシゴ 4cm 2尾
メバル 4cm 1尾
ヨウジウオ 20cm・15cm 各1尾
稚ハゼ 30?
稚エビ 140?
ヤドカリ 
アマモ 8本


タツ君が泳いでいたのを見つけゲッツ

メバルは たまたま石を探ったら入っていた


とうとう
ウェダーが破れた 水漏れは有ったけど 今回は 引っ掛けて破れたので
再起不能だ ひざ下で切って長靴として 使おう 3980円だから 耐久性は無い 9ヶ月も使用できたので上々だね フェルトの靴底なのでまだ使える

運動靴は滑りやすくて危険だからね!とは
わかっちゃいるけどやっちゃたー

帰り際に海を覗くと良い感じにガラモが生えてる

足元も浅い 切石だから 滑りやすいけど いっったれー
案の定 すべって 海にハマッチマッター

おかげで太ももまでビトビト 気持ちわるー

ここまでなったならと 開き直り 探るが 居るのは ハオコゼばかり
タツノオトシゴが居るはずなのに取れない
メバルも目の前にも居るのに取れない
不発もいいところだぁ!!!!

面倒だったけれど ウェダーを切って使うべきだった

さいわい 浅かったから助かったが 落ち込みの場所だったら・・・




どこぞのCMじゃないけれど

事前の準備を忘れずに
ご使用は 計画的にだぁ!!!自爆

引越し

本日は サブタンクよりメインタンクに引越

チヌ君 アカハタは メインタンクにそのまま移動
マハタは メインタンク隔離槽に引越

水温は24.5度あたりで安定しているので 水合わせはしないで投入

メインタンクに収納中の魚種

チンチン 4尾
ギンガメアジ 1尾
マアジ 1尾
ボラ 4尾
コガネキュウセン 1尾
アオバスズメ 1尾
アカハタ 1尾
ハゼ ?

隔離ケース内
オニオコゼ 1尾
マハタ 1尾
シマイサキ 1尾
稚ハゼ 20? 

魚が増えて 硝酸塩工場になっても 意外とサンゴは落ちない
増やす折に 落ちたら嫌だなぁと心配していたのだけど
ほぼ落ちずに維持している 色揚げまでは到底無理でも
ミドリイシもポリプ満開の茶色で推移している


サブタンク 
キュウセン赤 落ちる

ボラが???

おんにゃー?

変わった動きをしてる

チヌ君がある場所に行くと

ボラ君が

チヌ君の体表を突付き始めた 今度は嫌がらない
何度もほかのチヌ君を追い出してはまた戻る
まるで わざわざ 突付いてもらいに行ってるようだ
突付き方も体表をなめるように 調子悪そうな肌の表面に集中している
この行動をする場所も決まってるみたいだ
画像 動画は間に合わなかった次こそは 記録しよう

このボラ 成長は遅い 初期に投入して アジを突付きまくっていたやつらだ

最後に投入した方は シュアーをたっぷり食べ 成長が早い
だけど クリーナー的な行動はしない

何だろう? この行動の違いは???

体長も倍は違う

自分の寝室に 設置しているので チャンスはまだある

毎日 眺め 世話をしても飽きないなぁ
  
設備だけは 過去よりも充実させている

だけど 中身のバランスが取れなければ

無駄に落とすばかりだ
 
今は 自分でも思うぐらい 無茶な混泳状態だ でも ある種のバランスは
働いているのか メインタンクは 落ち着きだしてる


  

サブタンク換水

サブタンク換水

そろそろ薬を一度抜いて様子を見る為に実行

2/3濃度海水30L交換

温度調整はしない 

換水後 餌やり
砂虫 200円

ホワイトシュリンプ
また警戒して餌を食べない
 
ハタ メバルの小さいほうは 活き餌には 付くが

死に餌は 食べなくなった 
メバルとオオモンハタを、試しにタツ水槽に引越し
タツ君には迷惑かな?



クロイシモチは落ちた



タツ水槽

タツ水槽を入れ替えた

食品用コンテナボックスや 飼育ケース等かれこれ5回入れ替えしたような気がする

 飼育ケースLを購入

ガラス水槽にしようか迷ったけど ふところ具合が微妙なので、しばらく安物で我慢だ

今回は 全換水10L 
ソルトアクアーレ使用 これは チクチクしなくてお気に入り
以前には、他社メーカーの某銘柄で 海水を溶かした後に皮膚が赤くなりチクチクしていたから
換水が おっくうになってたのよ

デトリタス除去 活性炭も除去 

小エビ エビジャコ ヨコエビをサイズを選り投入

大きめのサイズはメインタンクに投入

わずか数日で 飼育水の色が黄色に色付いていた


現在 水もクリアになり 餌もほどほどの数量になった

タツ君 落ち着きは無いが しばらくすれば馴染むだろう


 

食べた

餌やり

砂虫 200円
シラサエビ 200円

マハタ アカハタ アジ チンチンは 砂虫を食べた

マハタ オオモンハタ メバルは1週間で、冷凍餌への切り替えに入れそうな感じ

アカハタは 1週間、活き餌に餌付ける必要あり 

ギンガメアジは どうしてもエビの活き餌か、小魚しか食べない

オコゼは ハゼかエビを食べていると思う

ムラソイは 目の白濁で餌を食べられず落ちた

シマイサキは すぐにでも 配合飼料に餌付きそう


サブタンクに ヒコサンZを添加 

水温24度前後で落ち着いてる

メインタンクにて チヌくん 擦り傷からうろこが逆立ち始め 赤く充血 炎症が進みだしてる
細菌感染が始まってるだろうか? 遅いかもしれないが ヒコサンZ規定量の2/3投入

やっと採れた

本日の成果
メバル 4cm 1尾 
シマイサキ 4cm 1尾
ハゼ 2~3cm 12尾
小エビ 40~50
アミメハギ 2cm 1尾


アミメハギは逃がし忘れ

シマイサキ 初採集 気が強いはずなので 隔離

メバル 白点に弱いので サブタンクへ オオモンハタと一緒に隔離

餌エビ 稚ハゼ数匹ずつ サブタンク各槽に投入
オオモンハタ マハタ 生餌なら捕食

アカハタ 興味は示すが 警戒心が強い

クロイシモチは 稚ハゼを捕食

この機会に タツ君水槽の 換水 
止まり木代わりの海藻を交換
今度は太めだからストレスは多少減るだろう
このときに イソギンチャク等が付いていれば取り除いたほうが良いらしい

メインタンクでは
ギンガメアジが アジを追いかけ始めた
購入前の想像より 気が荒そうだ
混泳で飼育するなら水槽サイズは120以上が良さそうだね

ハタ3種

今回は 夢市場 ドルフィン様より購入

まず 入荷数日前に捕獲されていた

オオモンハタ 5cm この子は 小エビに食いついた
ホワイトシュリンプも数個食べる

マハタ 7cm 小エビに興味はしめす

でもって 本命のアカハタ 15cm
無理言って 半月以上取り置きして頂いていた個体 大分やせ気味になってるが
半月以上の取り置きだから仕方ない
餌付けば 勢いも戻るだろう

前回までここで 白点に体力を奪われ落ちたので
今回は グリーンFゴールドを規定量の半分、投入
これは よく効く

ただし、餌のエビを、一緒に入れたままには出来ないので、別に対策を考えよう

おまけが 入っていた 今回は
黒イシモチ 10cm ありがとうございます



 自家採集に行く時間も 予算も無い現状ですので
近海産の海水魚通販は 大変ありがたく
昔から待ち望んでいました

ここを見られる事は無いとは思いますが
アクアマリンズ様
夢市場ドルフィン様
漁師の皆様
 石油高騰や諸々の事で大変かとは思いますが
お互いにより良い 生活をおくれますよう 願っております。

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