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高洲2

再び からこと丸さんに お世話になりました

今回は多くの方が来られていたようで 圧倒されたなぁ

今回は 前回の失敗を元に 小変更 
荷物は タモ バッカン 採集・飼育ケース3個と軽量化 

サデアミは使い勝手が地形にそぐわず今回は車の肥やしに

前回はタツ等、魚中心で行動したが、今回は貝拾い アマモ採集メインに行動

ニシガイを捕獲しながらの採集といざ上陸

捕獲は簡単 アマモ周りを歩くときに足の裏の感覚を研ぎ澄ますだけ

なんにしても目視による捕獲はまず成果は上がらない

まず ニシガイの状態は 泥カムリの 海藻つき 殻自体も底の色とマッチした保護色
貝の這った後も残っていない

なので 食性から考え探す ニシガイは 巻貝 アクキ貝の仲間である
これは 二枚貝を食べる肉食性 アサリ等二枚貝の産地では喜ばれない貝なんだよね
で、 二枚貝はというと アマモの生えた安定した環境を好むので場所はアマモの周辺に寄り付く
アマモの周辺を歩いてると不意に石に乗ったり蹴飛ばす感触がある そこを調べると見つかるといった 単純作業 ただし 勢いに任せ採集は止めたほうがいいんだよね

貝だと思い 勢い良くギュウッと掴んでいると たまに チクチクチクっと痛みが・・・・

握った先を見ると 細い針をフサフサ蓄えた丸い物体が


そう・・・・


ウニなんだよね 

ここいらには バフンウニも生息しているのよ
くれぐれも闇雲に素手で触らないように 傷だらけになるよ

その他にはタイラギ ヒメ貝 アサリにマテ貝 ツメタガイ等
 ほじくったり 拾ったり

そんなこんなで最終便まで粘ったとさ  

CA3C0272.jpg

成果
タツノオトシゴ 2尾
カレイ 5尾
シマハゼ ?ハゼ数尾
クジメ1尾
アミメハギ1尾

アマモ一掴み

ヤドカリ テッポウエビ
バフンウニ カニ

ニシガイ食用サイズ食べるだけ (腐らせても勿体無いし)
ヒメ貝 アサリ マテ貝 タイラギ ハボウキ ツメタガイ
アラムシロ貝 ヒザラガイ

プランクトン数種
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メインタンクお引越し

メインタンクの小改装進行中

先日 アヴェルさんから 箱が到着
使用期間は短かったが 60ワイド水槽と入れ替え 5時間jほどで完了

箱の正体はと・・・・


ニッソー ランチュウ水槽 w90 d45 h30

少し高さは低くなるのだが 水量は同じ 120リッター
また 90水槽でも センターフランジが無いのが魅力なんだよね

これで サンゴとアマモ場の拡張を進められた

画像は またの機会に

60ワイド水槽は 当分お休みしてもらう予定で お蔵入り

餌保管 失敗

タツ水槽に設置したサテライト内が翌日には凄惨な状態に

白濁りが発生
底には無数の白濁したプランクトンの山が出来てる
ふたを開けると腐敗臭が発生してるし

予感はあったのだが貧酸素帯が発生したようだ やはり 収納キャパを超えていた上に エアリフトでは流入水量も少なく 表層をなめるように新鮮な水が流れて 青潮状態だったのだろう

メインの方にはトラブル波及がなさそうだから不幸中の幸いだった

ひとまず サテライト内の水ごと廃棄
多少は生き残りもいたが今回は諦めた

現在のタツ水槽住人
タツ♂2尾抱卵個体
メバル稚魚16尾
カレイ稚魚 5尾
ギンポ稚魚 2尾
キュウセン 1尾
ヘビギンポ 1尾
ヤドカリ
オオヘビガイ 2個

水温25度
メバル 2尾は餌に付かない
半数はへたり 遊泳個体は少ない 思いのほか 水温上昇が激しいので 弱りだしたかな?

餌の時間には まだ遊泳するから 体力は温存しているようだが 冷水性の個体には早めに対処しないと落ちるかも

せっかく配合餌にまで餌付けたのに ここで落とすわけにはいかないので
メインタンクへの引っ越しを考える今日この頃

ヨコエビ到着

シュリンプさんより
ヨコエビノーメンテ
コペポーダノーメンテ
プランクトン用ストレーナー 50μ Sサイズ
到着

タツ水槽に大半投入

サテライトは ヨコエビ類ストック用に カレイを取り出し
アマモ アオサと共にヨコエビ その他微生物を投入

カレイは タツ水槽に入れた

メインタンクには  付着生物の補充もかねて付属の海藻を投入
クジメは大食漢なので 少し早いがメインタンクに移住
ハタに追われているが 多分逃げ切るだろう オニオコゼのお腹の中に逃げなければ
大丈夫と思う 


メバルの経過

メバルの餌食いは上々
オメガワンに完全に付いた
補助餌で ホワイトシュリンプを与える段階だ

だが 難関の 白点病が発症しだした 
次の発症を持ちこたえたら 徐々に持ち直すのだが この時点でいかに
餌を喰わせ 体力を付けるかが 勝負だ

幸いにも 浮遊状態を保っているので まだ希望があるのだが
底や海藻に寄り添い休憩すれば かなり危ない状況になる


また ヒメイカは 水温がこの数日で 23度に達した関係で 煮えて死に出した
卵もまず 駄目だろう

カレイは
赤虫は食べるので しばらくは大丈夫だろうが
たしか 早々に ホワイトシュリンプに切り替えないと成長が止まるのよね

高校時代の 飼育ノートが見つからないので 思い出しながらの状態なので
思いのほか難しく感じるよ


クジメは 倍近くに 成長した
良く食べ よく動き 白点蹴散らし 急成長
あと数週間で メインタンクに移動だね

キビナゴ

釣具のタイムにて 期間限定の

キビナゴ イカナゴ1000円分購入 30尾位かな?

メインタンクに投入

10数分で 底砂の中にもぐったが
数匹は
オニオコゼ君 ユカタハタ君のご馳走となりました

これから何日持つのかは 不明だが1週間は持ってほしいね

キビナゴ イカナゴの餌は プランクトン類だが 初めて投入するので勝手が判らない

この時期は渋川水族館にお目見えするはずなので 聞いてみようかな?

高洲

今回は からこと丸さんにて 潮干狩りポイントに行ってみた

http://www.tamano.or.jp/usr/karakoto/index1.html
以前から気になっていた場所だったのだが

いざ上陸してみると 中央付近は硬くしまった 貝殻交じりの砂場
周辺はアマモ場に覆われた地形だった

予想よりも好条件だったが 
貝は経験の差と仕事量 どこまで海の中に入れるかが 成果に反映していた

私は タツ採集が目的なので サデアミ タモにバッカンを持ち いざ海の中に

アマモは島の全体に生えているので 島自体がすべてポイント 

アマモ周辺で取れたのは おびただしい量のワレカラ それも4~6cmの大きさが主体で
一番目立つ存在だ
その他には ヨウジウオ オクヨウジ アメフラシ ヒラ虫 ヒメイカ
ヨコエビ アミエビ ワリバシモエビ モエビ メバル カレイ ハゼ
エビジャコ クジメ 等々 
貝はからこと丸さんに載ってるのでそちらで確認を

今回のお持ち帰り
カレイ稚魚
アマモ 
タツノオトシゴ2尾
抱卵個体 1尾はお腹がオレンジ色に膨れてる

タツ水槽

濾過槽のお掃除
濾材は バクターセルが1/3に減っていた しっかり機能しているね
また 追加しなければならないね

スポンジ周りは かなりヘドロなど溜め込んでいる
洗い水が ドロドロに 茶色く濁っていた
悲しいことに ウミウシが 吸い込み口側のスポンジに…

透明な寒天状になり  引っ付いたまま お亡くなりでした
卵まで産んだのだけど その先が続かないね

また メバル稚魚導入のために 水温を16℃付近に 設定し直していたのだが
キュウセンが出て来なくなった
やはり 17℃付近を境に 冬眠状態に入るのか?

再度サーモを 19℃付近に調整 しばらくすると

出てきた ホッと一息
生きてた

なかなか 10センチ未満は捕獲不能だから お気に入りなんだよね

メバルも 安定して 餌を食べる また 自然界ではあまり見かけないのだが

腹パンパンに膨らませるくらいに食べ出したよ


ヒメイカは まだ 交接個体が居たので また産卵するかもね

大きめの個体に一回り小さな個体が
ゆっくりと忍び寄り

狙いを定め頭部にガブリと


知らなければ 共食いに見える行動だからビックリするだろうね

餌は 小型のブツエビで対応中なので 餓死は無いだろう

先日の産卵後の卵は 数個は白く濁り死んでいたが
他は まだ透明だ 発育は 小さくて見えないが 生きてるのかな?

メバルの餌付け

去年からの メバルの餌付け法

まず用意するものは 
おちょこ スポイト

冷凍餌 ホワイトシュリンプ コペポーダもしくはレッドプランクトン
配合飼料 オメガワン

つなぎの餌に ヨコエビ 稚エビがあればベスト

まず冷凍飼料を少量ずつ 1日数回 食べなくても スポイトで添加し続ける
すると3日以内に咥えたり 食べだす個体が出てくる
次に 冷凍餌にオメガワンを混ぜて添加すると 大半2日以内に
オメガワンに餌付く

必ず 少量ずつ 反応を見ながら過剰には入れないこと
少量で止めないと 水も汚すし 餌と認識するまでに逆に時間がかかってしまう

色々と配合餌を試したが 成績の良いのが オメガワンだった
ほぼ90パーセント近く 数日で食べだす
クジメ メバル ハタ チンチン セイゴ ハゼ アミメハギ ムラソイ ベラ アジ等
シュアーよりも はるかに配合飼料への切り替えがスムーズに進んだ 
奇跡的に一昨年タツが食べた事もあった

今現在 スポイトを入れただけで 突付きに来る個体が居る
この状態だと スポイトから出てきたものは食べられると認識しだし
配合餌にも数日で馴染む 

数匹は配合餌を食べだしている

これからの山場は 白点対策 せっかく餌付いても 白点に落ちるのが怖いのよね

実際 白点らしきものが付きだしたので換水の頻度を増やしてるがどうなる事か

カレイ

潮位39㎝
アオサ ひじき ワカメ ホンダワラ ミル トサカノリ モズク 大繁殖中だが
ホンダワラは大半 付着物に覆われている 半数は藻に覆われ 半数は石灰分に覆われ沈んでいる日陰になりやすい場所は まだ付着物の少ない状態だ
アマモも成長に衰えが無く一時期より広がってる

ホンダワラ周りには 
メバル ギンポ アナハゼ クジメの幼魚が群れている
藻エビ コシオリモエビの 抱卵個体 稚エビが主に捕獲
成体は オクヨウジくらいしか居ない ヨウジウオはまだ居ない
アミメハギもまだ居ない

アマモ周りには ヒメイカ 付着性アミエビ 

干潟部分には ハゼ3cm カレイ2㎝が出てきた
スナギンチャク 泥ケヤリ ゴカイ類は以前と変わらず頻繁に見つかる
転石の下には ゴカイ類 ヨコエビくらいしか見つからない 
もう ミミズハゼは見つからない 

岩礁帯ではヘビギンポ アナハゼ クジメが寄り付いてる
オオヘビガイ キクメイシモドキ の勢力が強く
カキ フジツボは ほとんど消えた


クラゲ 赤クラゲが居るので むやみに動くと刺されるかも

お持ち帰り
メバル6尾
カレイ3尾
ヘビギンポ1尾
付着性アミエビ
藻エビ抱卵個体6尾

換水

メインタンク 60リッター換水 比重1.018

タツ水槽 10リッター換水

オヤニラミ水槽 ブツエビ投入

ウサギゲージ

ウサギゲージのお掃除
二回目 チモシーの入れ替え
ゲージの水洗い 

思ったよりも 排泄物の処理が頻繁に必要だ

おしっこ対策の吸水底砂を購入
ついでに トイレトレーも購入

餌&床材の チモシー 1週間で1kg使用 

チモシー5kg
ラビットフード
ラビット用品・餌を入れる コンテナ2個 購入

ウサギの最近の行動は、ゲージの中をチョコマカと活発に動く

よく眠り よく食べ よく遊ぶ

 

タツ水槽にて

いつも通りのメンテナンス 蒸発した水の補充
餌 ホワイトシュリンプ1ブロック

浮遊性アミエビは3日で消化
ヨコエビは 底砂に潜りおおよその数量不明

サテライト内 メバルはヨコエビを食べてるようだ後数日で消化しそうだね

クジメは順調に成長 底性生活に変態したようだ

タツは1尾のみ残ったがいまいち餌についているのかは不明 体色はくすみも白ボケも無いので
体調は良さそうかな?



ヒメイカは卵が育ち 産卵寸前に熟している

と、観察していたのだが 

CA3C0217.jpg

本日 ガラス面に産卵していた

産卵用にアマモ 海藻を 入れていたのだが 止まり木程度にしかなっていない

白点病の類やスレ 疾患は今、現状は見当たらない 去年はボロボロだったのでまだ 安心は出来ない

ベラタ

本日は この時期だけの お気に入りの食べ物の お話し



題にもある ベラタ
生食用のお魚なんだけど
体は透明で柳の葉のような体つき
味は無く ツルツル 独特の食感で 辛子酢味噌で食べるのが オーソドックスな食べ方なんだ


実は ベラタとは
穴子の稚魚なんだよね
一度 水槽で泳がしてみたいものだが 入手できるのは そのまま生食で食べられるよう 処理した物ばかりだから活きた状態は見たことがないのよね
鮮魚売り場に行くと必ず探す一品でした

ウサギ

衝動買いでは無いが いつまで待っても 里親探しのイベントが無いので
ゲージから餌まで一式購入

ホームセンターダイキ内 ペットショップにて
CA3C0215.jpg
グレーなので グレウサと呼んじゃおう

この子は♂ 右前足が奇形か 怪我で曲がってるそうなのだが 元気そうなので
そんなの関係ねぇ

っと 購入

次は ラビータにて
CA3C0214.jpg


 
シロウサ 因幡の・・・ とはならないだろうが ♀

どちらも当歳らしい

CA3C0216.jpg

何十年振りかの飼育だが 繁殖するかな?

繁殖まで出来て飼っていると言えるしね

繁殖まで出来なければ 生かしてるとしか言わないのが私の思いなんだよね


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