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とうとうお亡くなりに

とうとう七年ほど使用してきたパソコンが動作不良で使用が困難に
現象は起動時から始まり Bootで立ち上げ
起動すれば ビーブー音の連発
スタートメニューも開けない
またフォルダーを開けたとしても余計なフォルダーまで一気に開こうとしてロック寸前だし
インターネットも極端に重たい
なんとか 騙し騙しデータは吸い出したがもう 再セットアップにも疲れたので 使用を止めた

恐らくは ハードディスク交換と キーボード交換で暫くは動くだろうが 他にも
DVDドライブの 動作不良
無線LANの不調等があり
残念だが 引退してもらう事にした
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海草植え直し

チャームさんにてリュウキュウスガモ購入

アマモの成長の速さが想定以上だったので 水面までの長さにトリミングしていたのだが
ウミジグサ ウミヒルモの芝生の中に程よいサイズのアマモを探しているとトチカガミ科のリュウキュウスガモが30cmほどの草とのことで 入れてみることにした

それに伴いアマモを広げて植えていたものを一度抜き 水槽中心部に密集させた
まだランナーを伸ばしている株は1株だけで一時期の勢いも衰えたので 追肥が必要そうだ

リュウキュウスガモは3株で注文して少なめにしていたのだが いざ来ると丁度良いサイズで
レイアウトしやすい分量だった

一度 植え替えで 底砂を水槽の底までかき混ぜるので硫化水素や水質の急変を心配したが 問題は無かった
底砂の通水と撹拌用に入れていた砂虫がちゃんと仕事をしていたのでまだ 底砂を増やしても大丈夫だ 

モガイも発見タイラギも生きている もう少し 藻場の生物量を増やしても問題無さそうかな?
むしろ 種類が増えるほどに水槽内での斃死も少なくなりだした
一部の甲殻類 魚類はまだ入れられる状態では無いが 生態系のバランスが取れたら導入したいところだ

メヒルギ(マングローブ) 1本は本葉が伸びだした 
2本は成長が止まり枯れてきているのか生長点の色が悪い まだ軸が緑色を保っているので
まだ枯れたわけではないだろう 気長に待とう

 

シャコ カニ水槽新設

シャコパンチ対策で水槽を新設してみた

とは言うものの ガラス水槽を大小2個使い 水槽の中に水槽を入れてみただけだったりする

見た目は悪い 見通しも悪い なんとか姿は見えるが…

これでシャコパンチで水槽を破壊されても被害は抑えられる


カニでガザミと思っていたものが このたび脱皮をしてイシガニと判明
少し丸いような?と思っていたのだが やはりイシガニだったか 色彩変化があるから迷うんだよね

また画像は後ほど


残念な事が別口に発生!!!

イエローコリス オスに性転換した個体が

ダイブして わずか1日で干物になっちまった

昨日まで テリトリー主張をしていたのになんと言うことだ


チヌは丸々肥えてきた メタボにまっしぐら
食べるんだもの スズメ君の餌でも なんでも投入したものは餌と思い
カプッチュゥ してるよ


オヤニラミ・ウナギ水槽はトラブル無く無難に維持している

餌にシラサエビを投入 ウナギも問題なくお食事しているようで じわじわ大きくなってる

ホームセンターでウナギが入荷していたが まだシラスウナギなので 追加は出来ない
餌と水槽の増設の都合上 諦めた

行けそうな時には行く

自家採集では旬を逃すと 非常に難易度が高くなる魚種も居る
釣りでは 容易く採取出来る 場所 時期もあるが今は 釣りでの捕獲熱も冷めて
アミを片手に捕獲に夢中なんだよね

今回はチヌを中心に マゴチ セイゴを狙っての採集月

チヌの2~7㎝は釣るには難しいし 成長も早いのですぐに波打ち際での捕獲も出来なくなる
この時期を逃すと10cm位のサイズに成長して釣りで捕獲に移行する
育てて嬉しいのは2cm位からだが 2週間でもう4cm中心に移行してるよ
大きいのになると すでに7cmにまで成長してる 成長スピードが速い魚種だ
あまり魚体が大きくなれば それだけ生存させるための水量が増え 移動時の負担も大きくなるし
移動時のストレスも増えるから さ来週の大潮は期待薄なんだよ

また去年取れていたセイゴもこの時期は8cm位が最小サイズのような…

マゴチには遭遇しない 去年も2尾捕獲したのみ

タケノコメバルにも今年は逢えない
タケノコメバルは成長スピードがむっちゃ速いのでこの時期なら10cmサイズかも

高松で放流イベントが有ったなぁ ギザミ タケノコメバル チヌ スズキ ガザミだったような?
放流しているそばで アミをそっと差し出し 受け取りたい(笑)

 
成果
チヌ2尾 4cm 7cm
ナベカ 7cm
コブシガニ 甲長2cm
ガザミ 甲長2cm


チヌは早々 当日には配合飼料を食べる 

シャコは クリルを少々食べたようだ 

ガラス水槽に入れるとシャコパンチで水槽を破壊されそうなので 今はコンテナケースに隔離中

クサフグの3cmほども メインタンクに入れてみたが 他の魚のヒレにかじりつき シャコタンクに隔離中

今年は上々

大潮18cm

今年はチヌ・ボラが大量に寄り付いている
去年はスズキの子が多かったように思うが年によって変わるのかな?

またハゼはチャガラっぽいのが一部で群れていた 種の同定は難しいのでしばらく 育ててみよう

アマモ場にはイカの卵がスズナリに付いていたので一房持って帰る

メバルは成長が止まり痩せてきた 8cm前後から変わらない

ハゼ子は水温上昇に伴い湧いて波打ち際に集りだした

意外なお客様で シャコ11cm 1尾捕獲 この場所では釣り以外の方法で捕獲が初

テッポウエビは少なくなっている 3尾見ただけで 例年なら3~5倍は居て もうご馳走様状態なのに取れない

お持ち帰り
チヌ3~5㎝ 3尾
メバル8cm 3尾
チャガラ?4cm 4尾
ナベカ5cm 2尾
シャコ1尾
スガイ1個
アツムシロガイ10個

ウミジグサ20cm分

前回のチヌ4cmはカイカイしすぎてウロコも皮膚もはがれ死んだようだ

購入はしていないが

ティアラさんで発見

オススメ共生&相棒特集

・I LOVE ネズッポ^^!マンダリン&スクーターブレニー
・藻類モリモリセット!グリーンサロンシュリンプ 3匹&ナンヨウハギ
・豪華!艶やか!!艶魚(アデーギョ)セット!アズファーSM-M&ゴールデンバタフライ
・人気エビちゃん欲張りセット!スカンクシュリンプ 3匹&ホワイトソックス 2匹
・水槽彩り華やかセット!フレームスキャロップ&ウミウシ&ケヤリムシ2本
・オススメ混泳セット!デバスズメ(S)5匹(4匹+1匹サービス)&イエローコリス1匹
・共生エビのお家セット!イソギンチャクエビ&シライトイソギンチャク(S)

この辺までは普通の 嬉しいセットだが


これは???


どうよ



カサゴの大好物ご飯セット!ハナミノカサゴ&デバスズメダイ(S) 5匹

これは共生でも 相棒でもない
弱肉○食 メインはカサゴ それも デバSと来れば 
半日で デバ君御一向様 カサゴ君の胃袋の中にご案内~




小メンテ後

換水60L
フィルター吸い込み口のスポンジ洗い3ヶ
プリズムプロ 洗浄

いやーー

スポンジにかなり汚れが詰まっていたなぁ
1つ洗うだけで洗い水がドロドロだ 2週間でこれほどかぁ
最近、餌の量も倍以上に増えたので当然かな
これがスポンジ無しなら濾過槽内のつまりも増えただろう
エーハイムのメンテは面倒だからねぇ
信頼性は多少はあるけれど 一度広げるのが手間だからねぇ
開けたらパッキンの掃除もしないと空気の吸い込みが始まるし

プリズムは数日でウンコカスがしっかり付いて 仕事はしているね
半分エアレーションのために設置しているので 泡が上に上がりきらないように調整したはずなのに いつの間にやら溢れてきてる 水の粘性が高くなるのかな?

一時 デバ君にも白点が付いていたようだが 落ち着きだしてる
よほど水質の変動が急だったかな?

添加剤を入れるより 換水で補うほうが正確でイオンバランスを崩しにくいのだが
あると つい頼ってしまうんだよね

換水時の水の色が薄い緑色になってるよ メタハラや蛍光灯の下では クリアな水に見えるので まだ大丈夫だと油断したら 水の鮮度が落ちて 調子を崩すんだよね

逆に二枚貝には ほどほどの餌があるのか 今現在 タイラギもモガイも落ちずに成長しているっぽい
浮遊性の藻類のおかげかも

おいおい

岡山県玉野で ノコギリガザミ復活プロジェクト???
半世紀前に児島湾で取れていたなんて 知らなかったなぁ

化石は玉野水族館にあるのは見たことがあったのだが

通称 ドテキリ 初めて聞いた呼び名だ

汽水域で成育し 大食漢 マングローブで取れるのは知ってるが
岡山の児島湾でねぇ?

今は放しても成育は難しいのではないのかな?
干潟が無い 藻場も無い 餌も少ない ヘドロだらけ
河口も護岸でヨシも無い 生育環境は?激悪
児島湾の締め切り堤防で干潟も死んだ

これが岡山の現状だし

吉井川で近年捕獲実績はあるそうだが どれだけ居るのかな? もう絶滅種の生息数な気がする

高知でも希少になったそうだ

岡山理科大専門学校で研究しているそうだがどこまで育ってるのかな?
好適環境水で育ててるそうだが? 


玉野栽培漁業センターでも種苗育成してるそうだ
こちらは高知放流を予定でらしい

地元の現状からすれば 養殖場での生育が今の現状にあってそうなんだが
放流するのかなぁ? 生産性の落ちた水域に放流しても 肉食性の強い生体は余計に生産性を食い潰してしまうだろうね

ただでさえ 生物量 生息種類の落ちた現場を見てるので
生物層の頂点を放して逆ピラミッドを進めるより
基礎の生産性を高める藻場 葦(あし)場を 整え生物ピラミッドの底辺を広げないと失敗するのでは? 
玉野市の計画性もポシャリが多いし無駄な投資に走られてもなぁ
VOICE21「ドテキリや~い~消えた幻のカニを追う~」
テレビを見ての感想でした 

デバ君の歩留まり

今回のデバ君導入前までは 相次いで ほぼ壊滅状態のデバ君たち
酸欠でSサイズが全滅
ジワジワと仲間内のイジメでの落ちならまだ良かったモノの
外傷が目立つ落ち方が 一気に蔓延したメインタンク
どう見ても仲間内の虐めではない 甲殻類に襲われられた裂傷 それも20尾近くが一週間以内に落ちた

これが今回は 一尾も落ちない 傷も ヒレの傷みも無いときた

今回の水槽の中はヤドカリはそのまま撤去もしていない
サラサエビも 2尾そのままに
居ないのは エビジャコ5cm一尾

その環境で活きていたので
原因はエビジャコ一尾となった

キツイ原因だねぇ たった一尾のエビジャコで壊滅状態とは



自家採集が好きで なんでもかんでも導入してきたが 以前の イシガニ ガザミ導入の失敗の再現するところだった
この時は魚全滅の挙げ句の果てに 共食いで水質悪化し 最後はバクテリアと クロレラの王国になっていたのよ


今、デバ君達は 大喰らいで 見応えあるねぇ
チヌ君は一尾 小さいのが行方不明だが 白点に掛かりながらも まだ 持ちこたえているよ 不思議と小さいほどに ダメージは少ないみたいだ

メヒルギ

メヒルギを植え込み約1ヶ月
やっと本葉が出てきた
CA3C0360.jpg
こちらは まだ 芽が伸びてる状態でまだ双葉だけだ
CA3C0361.jpg

成長のスピードが速くなるまで 意外と長い期間がかかる
途中枯れるのかも心配になるほど遅いね 
 

再度投入

チャームさんにて特売が入っていたので

沖縄産デバスズメS-M22尾購入
CA3C0352.jpg

いつもながらスレも無く状態が良い 
近所では沖縄産のデバがなかなか入荷しないし値段も高いので
またデバスズメとして販売されていても大半は近縁種のアオバスズメだから 個体を見て胸ビレの裏のブラックマークを見つけると またかぁ と損をした気になるんだよね
そんな事もあり最近は チャームさんで購入しだした
前回の生き残りは3尾だが 今回は危険なエビは サラサエビ位かな 大き目のエビジャコは見なくなったので多少は安全かも?
CA3C0356.jpg

チンチンは さっそく配合飼料を食べだした タイは比較的餌付き易い
落ちる個体も 筋肉の白濁も無いので 今のところは環境に馴染むのを待つ状態
CA3C0358.jpg





とうとう 念願の

潮位36cm 曇り

最近 根魚の不調により あまり採集への気が乗らなかったのだが

雨も降っておらず なんとか採集できそうなので 思いつきで行ってみたものだが

この2年 探していた獲物があっさりと 寄り付いていた

チヌの新子 15~30mmほどのサイズが捕獲できた 狙っても すばやい動きでうまく逃げるので20年ぶりの捕獲になると思う
小さくてもチヌはチヌ 精悍な顔つきで嬉しいね
CA3C0359.jpg

もう定番になったメバル カサゴは8~13cmが十数尾採れたが 水槽との相性が悪いのでリリース
せっかくのチヌに影響があってはたまらないからね

他に寄っていたのは ボラの新子に アゴハゼ ハゼ クジメ アナハゼ ヘビギンポ ギンポぐらいだった
無脊椎で気になったのは スナギンチャク 紫は普通だが 目の覚めるような白色がいた
ウミサボテンも居たような

キクメイシモドキは改めてみると エリア全体に広がり 個体数が増えてきたような気がする
成長が遅いサンゴなので実際の年数 広がる速度は判らないのだが 20年前から知ってる場所のサイズはほとんど大きさが変わらないような

雪に埋もれ カンカン照りの太陽にさらされ 雨が降れば真水に浸かり たくましく活きてるサンゴである

成果 チヌ 4尾
ウミジグサ 20cm

追記
チヌの一番大きい個体の左側ムナビレが大きく欠損していた
捕獲時に切ってしまったかもしれない
そっと網を被せていてはすぐに逃げるので
思いっ切り早く網を突き込み 引き上げなければならないので 多少は傷付くのだが この個体だけ ヒレが根元付近から落ちてしまった
多少のヒレの欠けは時間が経てば 回復するのだが ちと回復は期待出来ない深さだ

致命傷ではない事が救いだね

意外な食性

長生きしないと思いながら投入した 馬糞ウニ君 まだ生きているよ
餌にと入れたワカメを食べないし 何を食べてるのか?判らなかったのだが 最近になって信じられない光景を見てしまった

メバル等 底物の不調な水槽で 最後に残ったカサゴ君が落ちて数日 そのまま撤去せずにいたら 腐敗の進み出したカサゴ君の上にバフンウニ君が乗っている 移動中なのかと気にしていなかったが 翌日も乗っている
その後も乗ったまま よくよく見ると カサゴ君の分解も進み 食べ後も
食べ後も?!

バフンウニって 藻食ではなく もしかして雑食? 腐肉食ということは ベントス性だったの?

それで死骸が早く消えていってのかも


また別口に マナマコ君 メタハラを付けてからずっと 姿を見せない
レイアウト小変更で見つけたが なんと 小さく縮小していた
自己消化だな

なぜ アクアリウムに入手しやすいマナマコを入れないのか判ったような
紫外線に弱く 明かる過ぎるとクリーナーとして 役に立たないばかりか 死んで水質悪化させるのかも
それで クロナマコやニセクロナマコをサンゴ水槽に入れるのか

イエローコリス

イエローコリスが5尾居るのだが 最近何かが違う

よくよく見ると 一番大きい固体の頭部にライム色のラインが入っている?

ベラの仲間は 基本の生活スタイルで群での生活はメスがほとんどで 男にはうらやましいハーレム生活だ
 その中で大きい個体がオスである事が多い
ベラは♂♀の色合いが違う
下手をするとまったく違う種類にも見える
そのオスを捕獲してメスだけにすると 繁殖できなくなると思うが
なんと その群れの中で一番大きい個体に変化が メスがオスの色合いに変化をはじめ
最後にはオスになる

と言う事は このイエローコリスもオス化が始まったのか??

ネットで探し ネットで検索 出・た・よ・答え

やはり オス個体に成熟中だ
画像はそのうちに 撮影出来たら載せよう
動き回るし ピンボケだらけなもので 
♂♀の違いが気になる方は ネットで検索する方が早く判るかも


他にキュウセンも居るのだが アカベラからアオベラに変わる途中で止まってる 中性化???
群での飼育をしたいので また捕獲したいのだが6cm未満の個体は見つからない また見つけても逃げ足は速いので難易度が高いんだよね 砂の中に逃げ込む大技もあるので アミでの捕獲は偶然に頼る状態だよ
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