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現地到着

なんとか険道越えをすると5時頃に目的地に到着
明け方の釣りをする前にガソリンの補給をしよう
が、しかし スタンドの電気はどこもかしこも真っ暗
行けども行けども開いていない 結局、鳥羽まで行ったのだが無い(;一_一)
もう残も無いのであきらめ就寝目が覚めると9時を過ぎていた
軽く食事を済まし 給油 鳥羽水族館の方に行きうろうろ

時間も過ぎたのでメインの目的地に行こう

港に着き 連絡をしていざ現場に

海水魚通販専門店夢市場ドルフィン様
http://www.amigo2.ne.jp/~reef/
優しそうな御主人がお出迎え
先客の方もいらっしゃいまして いそいそと割り込むようにお邪魔しました

生簀の中を覗くと 居るは居るは 
最初に目に入るのは様々なウツボ君
更に目を落とすとカニ ヤドカリ 甘エビにタカアシガニまでいるよ
彩りもきれいだし 思わず美味しそう(゜_゜)と感じました

更に横を見ると2個のでかい生簀の中には魚達が イサキにハタにネコザメ 
聞くとクロホシイシモチが大量に居ました
アオリイカもいてほしいかもと思っていたが水族館に嫁入りとの事であきらめ

物色させて頂きました

この道20年のプロ 状態も維持管理も感動するばかりでした 

で 先客の方の事が気になり 伺うと
なんと!! 鳥羽水族館の方
それも 飼育日誌でよく 記事を書かれている気になるあの方

たかむら氏 \(◎o◎)/!

スキンヘッドな これまた気のいいお方 ろくに喋り掛けられないまま

お仕事の見学となり クロホシイシモチやイサキ ヤギ等を入れてられました

感激の津波に飲み込まれながら あっさりしたお別れ また今度はもっとお話しをしたいものですね


で 私はというと 気になった生体をパッキングして頂き 更におまけまで頂き

名残惜しくも 次の目的地に向け出発となりました

来年も行きたいなぁ\(^o^)/  

続く
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1100キロのドライブ

行ってきました 1100キロの旅
色々ありまして 楽しかった…(^_^;)ような…

夜に出かけて 朝に着く計算で ナビを活用しました
いざ鳥羽に行くぞo(`▽´)o

神戸 大阪の第一関門は無事通過 やはり地図を片手の運転よりも経路 位置把握が別次元
予定より早く現地入り出来そうな予感
広い道で大型トラックが楽に行き交いできる
ラスト50キロほど

がしかし…

これより先、大型は通り抜け不可?

もしかして…

(∋_∈)アウー
幅員2m

片方崩れそうな山
片方 ガードレールの無い急な崖
舗装はされているが 急勾配の続くつづら折りな道
一応 轍(わだち)も新しいし
行ってみようε=ε=┏( ・_・)┛


軽四でも交差できないので対向車の来ないことを願い

ヒヤヒヤしながら走りつづけて
走りつづけて…


すぐに抜け出せると思いきや

まだ抜けられない(ToT)
今更 Uターンも出来ないほどの距離に

参考に紹介サイトが有ったので(写真も説明も詳しいです)
http://turkey.6.pro.tok2.com/mie046.html

延々2~30キロは続く道でした

ナビを信用してルートを選び出した自分にバカヤローと叫ぶ私です

二度と行きたくない道だ

続く

海水編 画像

CA3C0527.jpg
クロソイ
CA3C0524.jpg
メバル
CA3C0522.jpg
タケノコメバル
CA3C0529.jpg
ムラソイ
CA3C0517.jpg
ニジギンポ
CA3C0537.jpg
ハリセンボン
CA3C0547.jpg
メインタンク現在

CA3C0508.jpg

CA3C0543.jpg
キチヌ

CA3C0530.jpg
コウイカ
CA3C0528.jpg
不明

お誕生日

悠花ちゃん

お誕生日おめでとう

GRP_0004 (3)
画像は先月分

今年こそは誕生日の写真を送ってくれるかな?

換水頻度が

数日前に
メインタンク50L
サブタンク24L

最近は メインタンクの収容魚体サイズ 数が増えて 週一に変わりつつある
サブタンクには水質に厳しいコウイカも居るし
せっかくの取り置きの海水の元が年内いっぱいには 新たに購入しなくては
来年までは持つと思っていたんだけど 使い出したら早いねぇ

次はどれにしようかな?(-_-)
バケツを買った方がお買い得感があるねぇ

魚達は換水時に触っても暴れる事もなく慣れてきた 逆に近づいて来るから一緒に排水しそうになって 焦る頻度が増えたかも

この機会に水温設定も24度から20度に変更
水温を下げると メバルの体色が若干茶色に戻ってきた やはり低水温に戻した方が良いのかも
デバスズメも問題無さそうだ

水温を下げると水質劣化や酸欠も抑えられるし
魚体のスレの悪化も抑えられるようだ 隔離コンテナ内のメバルも状態維持している

サブタンクはまだヒーターを入れていない かなり冷たいのだが 状態は良好だ
サーモスタッドを新たに購入しないと15度以下の設定が出来ないなぁ

メインタンクの住人

11月の住人 入れ替えの結果

チンチン(クロダイ)15cm 1尾 おとなし目で他魚種との混泳させやすい
アジ 10~14cm3尾 配合飼料が主食に
セイゴ20cm 1尾
バリ(アイゴ)9cm 1尾 ヒゲ状の海藻除去に効果大

メバル8cm 4尾  配合飼料が主食に
カサゴ6~9cm 6尾 配合飼料が主食に  
クロソイ9cm 3尾
ムラソイ 6~8cm 2尾 配合飼料が主食に
タケノコメバル 15cm 1尾

ハリセンボン18cm 1尾
アミメハギ1、5~3cm 5尾
デバスズメ 22尾

ニジギンポ8cm 1尾
イソギンポ9cm 2尾
ナベカ6cm 2尾

キュウセン14cm 1尾
ホンベラ13cm 1尾
コガネキュウセン 8cm 1尾
イカナゴ12cm 1尾

イトヒキハゼ13cm 3尾 配合飼料が主食に
ホシノハゼ9cm 1尾
シマハゼ7cm 1尾

無脊椎は変動がほとんどない

サブタンク
キビレ(キチヌ)2cm前後 約40尾
コウイカ5cm 1尾
イソギンポ6cm 1尾
ヘビギンポ4cm 2尾
イソスジエビ コシマガリモエビ アカスジモエビ
アツムシロガイ バテイラ 

コンテナbox
メバル10~18cm 6尾
水温が低いためか 4日間 エアレーションのみでまだ生きている
以前同じ場所で釣ったキジハタが ヘドロ臭く食べられなかったので
泥抜き中だったりする 

不明稚魚生長の結果

不明稚魚の生長を見ていると 
大きくなるにつれ
どう見てもチヌなんだよね 斑紋の出方も餌の食べ方も
泳ぎ方も独特な鯛の泳ぎ スッと泳ぎ 停止を繰り返す
体形もタイの稚魚だよねぇ

ネットで念のためチヌで検索すると やっぱり春が産卵期
チヌではない
 
ふと近縁種を見ると 産卵期が秋の記述が!!!

キチヌ?!

webさかな図鑑で見ると あっ! 出てるよ 丁寧に稚魚の写真が有った

これだよ やっと判った

道理でチヌの動きだったわけだ\(^o^)/



判ったところで 次の問題が 

何匹残して 逃がそうかな?

サブタンクを開けないと メインタンクの住人をサブタンクに逃がせない

山陰釣行

仕事が終わると寝る間を惜しみ直行

以前は土佐清水近辺
最近は山陰ばかり


だって 高知は海を渡るのが馬鹿にならないんだもの 橋は高いし フェリーは時間がかかる
山陰は ほぼガソリン代だけだし 渋滞とは無縁なもので

美保関近辺にて釣行
波は…大波 ズァァッパアァァンー と打ち寄せてる これは呑まれるかもと

現地に行くと(・_・)エッ..? 穏やかぁー 遠くを眺めれば白い巨大な波が見えて別世界のよう

風もそよ風 天気は曇り

半袖薄着 誠に身にしむ寒さで… (上着を用意する間もなく思い付いたら…)

餌はブツエビ

すぐに来るのはメバルにアジ 待てども待てどもハタは来ない 今年は終わったのか?
そんな中、当たりがあり 根に引き込まれるモノ数回 多分これがハタかな?

段々寒さに負けて 引き上げる事に
結果は
豆アジ10尾前後
セイゴ1尾
チャリコ3尾
クサフグ
メバル6尾
ササノハベラ
段々と餌取りは少なくなっているが活性が落ちて探りの範囲が広がり 移動が増える
ε=ε=┏( ・_・)┛


帰る前に 海を観察する

見慣れない物体が流れ藻の中に発見 急ぎタモを片手に歩いて戻る


愛嬌たっぷり 無毒な あの子
さっとすくい上げれば

プックリ膨らみ


トゲトゲに



これはやっぱり


ハリセンボン!!

飼育の自信は無いけれど 新たなチャレンジ 持ち帰り

また1尾居たが すぐに逃げてしまった


現地の方が言われるには
ハリセンボンが寄りつくのが 例年より早いとの
温暖化?

では 仮眠して帰らねば


稚魚隔離アミ撤去

メインタンク50L
サブタンク24L
換水

サブタンク内 カサゴ等 稚魚を襲いそうな生体をメインタンクに移し 隔離アミ内の稚魚をサブタンク内に放流
魚体サイズが大きくなり そろそろ収容限界になってしまった

放して感じたのは 良くもまあ あのスペースで育っていたものだ 40尾近くが 15×12×8センチの中で育っていたのだから

これでサブタンク内には
コウイカ
イソギンポ
ヘビギンポ
アカシマモエビ
不明稚魚
イソスジエビ
コシマガリモエビ
アツムシロガイ
スガイ
と収容された

残り少ない採集

今年も残り少ない採集可能日
だんだんと最低潮位の時間が暗闇の中になりだした
ライトに頼る採集は目が異常に疲れるので太陽の出ている時間のみ行動する

今回のターゲットはアキアミ
コウイカの餌確保だ

タモを動かしていると水面を跳ねるモノが出る事が有る 
この時期に遭遇すると大体はアキアミである 
相手は透明なので海中の姿は非常に見難いのだが危険を感じると水面を跳ねるので
非常に探しやすい習性をもっている

採集はすぐに必要量が取れメインの採集が終わる

残りは根魚類の定点チェック 魚の寄り付きの良い場所は決まっていて 採集のしやすい方向や潮位がある 深すぎてはすぐに逃げられるし 浅すぎてはその場には居ない

ちと深めだったのでほぼ惨敗
カサゴにハオコゼ アミメハギ ギンポ類等が少々これ以上キープする気が無いモノばかり
そんな中12cm位のソイが取れたのでキープして終了

メインタンクに入れる際にチェックすると 気持ち頭がへしゃくれている
んーと この感じは

ムラソイでもないし ましてクロソイとも違う

1年半ぶりの再会 タケノコメバル?

ちょっと大きいがメバル類の中でも成長が早いので 恐らく当歳魚だろう
これがメバルなら2歳から3歳なんだよね

隔離ケースに入れて収納したが どうしよう 普通にメインタンクに離すと 確実にデバスズメ メバルが食べられる サブタンクもコウイカ水槽だし行き場を探し中

汽水飼育が可能なので オヤニラミ・ウナギ水槽での飼育にしてしまおうかな


不明な稚魚は落ちる事無く 成長している タイのような気がするが まだ不明
餌は活き餌から配合飼料までなんでも食べる 典型的な雑食性だが

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