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アマモの具合

植え込み時のアマモは ワラワラと微生物やら海藻などが 光合成出来ないのでは?
と 思うぐらい付着していたのだが 大体は落ち葉になり すっきりとしてきた

ここまでは いつも道理の展開 難しいのはここから

何が原因か判らないが 根元や葉の中間が黒く変色して 腐り落ちることが多いの

残って成長が期待できるのは 黒点の付いていない株だけだが 今回は底砂を弄りたくないので

間引きはしない 底砂の嫌気化促進に腐敗物がどう働くか視たいのもあるからね

アマモ場の生態系の再現はどこまで出来るか判らないが 

ヤドカリ 稚ハゼ エビ ナマコ ヨコエビは投入済み
アラムシロ貝も 入れているのだが こちらはあまり出てこない

次回の採集では アマモ域の生物を 採取する予定だ
何が居るかは 水温も下がって ピーク時より生息数は少なくなってきて
予想は出来ないが  今から 場所を選択中 条件も最良なのだが 稚エビの湧いてる場所と
本命の場所とのどちらにするか? わずか3時間しか動けないのよ 潮が動く前に終らせる必要があるからね

話を戻してと

アマモは 全体的に 新しい若葉が残り青々としている 余分な葉も落ちたので効率よく光も届き 水流も当たりだした 

成長を始めれば 日に5mmは伸びる 条件がよければもっと伸びた事もある  

蛍光灯でも多少は伸びるけれど 光量が少ないから
メタハラを考えチュウ

高校時代は 屋外の軒下での飼育だったので 光量には問題は無かった

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