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メバル採取&タツ放流

タツ水槽の餌代維持につまずきタツ水槽をたたむ事になりました
タツはすべて自家採集瀬戸内海産だったので近所のタツポイントに放流する事に
ハッチアウトまで見れなかったのは残念だったが 
また自家採集の機会はいつでも採集できるので 無理はしない事に

あわせてオニオコゼも放流とした 
こちらは約1年 捕獲時より約4倍のサイズに成長した
稚魚期の特徴 成長過程も見られたので もう逃がす事に
苛酷な環境でも良く成長に至ったものだと感心する

タツ水槽は現在 ニシガイ水槽に切り替え
数個を残しおいしく頂きましたが 残りは小さいので調理が面倒なだけだったりする


メバルは全滅 水温変化と白点病に負けた



今回の採集は 雨上がり後だったので不発

全体として アマモは成長が小休止状態

ホンダワラの大半は底に沈みヨコエビ 小エビなどが群がってる
岩場の周囲はまだホンダワラの成長は止まらず広がってる
転石周りはもうホンダワラには見えなくなった

ワカメ類はまだ成長しているが きれいな状態で取れるシーズンはそろそろ終盤になるかな

前回採集時に邪魔になったヒゲ藻類はきれいに無くなり ミル類が増えてきた


成果
メバル5尾 5㎝
クジメ2尾 6㎝
アミメハギ 3㎝
シマハゼ 1尾
ヤドカリ
アラムシロ貝

ワカメ おいしく頂きました 新鮮なワカメは茹でると 
目の覚めるような緑色になるんだよね 
最初はあまりに鮮やかで逆に 食欲がなくなったものだが
食べてみると ついつい箸が進むもので 味噌汁より
刺身やサラダ 煮付けが お勧めな1品
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comment

Secret

No title

>わもんさんおはようございます
タツは餌の確保が肝ですね

メバル類は 初期の導入のやりかた次第です
白点には必ずかかりますので それを乗り越え水槽の閉鎖環境に慣れてしまえば 何をしても落ちることはほぼ無くなります
また 小さいほど餌付けは容易くなります
一番楽なのは 水量の大きい落ち着いた環境です

現在 小型水槽で飼育しているので ハードルが高い事になってます

ワカメは
茶色のビロビロした葉で 根元がメカブのように こぶし大の硬いビロビロの集まりが付いていれば大体 ワカメだと思いますが また写真でも撮影しておこうかな

No title

今回はいろいろ放流されたんですね。
タツもメバルも意外と飼育難しいんですね・・・

ワカメ、羨ましいです!
何度も磯で採ってる人を見かけているのに、
未だに海草類の判別ができません(>_<)
来年こそは新鮮なワカメも採取したいです。
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