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水族館巡り②

マリンワールド海の中道に到着し 小休憩
小雨が断続的に降る

駐車場からの距離も短めで広い敷地
階段を上りチケット購入 入館

入ってすぐ右手に骨格標本の群れがある
バンドウイルカ 
ハナゴンドウ
約9mのクロミンククジラの骨格標本
カルフォルニアアシカ
全身骨格等々多数の骨格標本

頭骨標本
興味深い標本の数々

センターには博多湾の干潟に座礁したメガマウスのホルマリン浸け標本
でかい どんだけーって感じの大きさ
手のひらに乗るサイズでも手間がかかるのに
このサイズでどうやって浸け込んだのか興味も湧く

順路に戻りサメの群れる水槽 
上層ではイワシの群れにアカシュモクザメ  下層にはオオセが所狭しとお出迎え

ちょっとこじんまりとした水槽は近海の魚がつまってる
カゴカキダイ マダイ チヌ ハタ イサキと馴染み深い魚の群れ
そんな中で 赤色のコブダイが1尾 主のように泳いでいる

続いての水槽には レタスが吊るされている
熱帯性の色鮮やかなハギが群れる 植物食の魚水槽

道の先にはトンネルのように通過できる 水槽
サンゴ礁域にすむ魚 
ネンブツダイの群れが気に入った

次には円柱水槽がズドンと床から天井に突き抜けている
ほんとに 下から上まで突き抜けて立ってるよ

サンゴ礁近辺の魚水槽にはチョウチョウオ類 

ガーデンイール ニシキアナゴの水槽
同居しているが 不思議と混ざらず 群れに偏りがあるのは何故だろう

イノー水槽には ライブロックに サンゴ砂パウダー スズメダイ類が目立つ
クモガイがちょっとしたアクセント
下から見上げる不思議な水槽には 伊勢エビにウチワエビ?ゾウリエビ?

再びサメ水槽 白っぽい大きなサメが
レモンサメ 美味しそうな名前だ

ウミガメ水槽には産卵できそうな砂場まで併設
地中の卵と孵化直後の稚ガメのレプリカも

珍しいモノでは イカとタコの墨吐き比べのレプリカ
時間はかかるが墨の性質の違いが一目でわかりやすい のかな? 
作動時間待ちが煩わしく スルー
家で飼育した事があれば 何度も見てるし

幻想的な蛍光アートのトンネルを進む

メイン水槽 サメ水槽に出る

横にはサメの顎の骨が並ぶシャークコレクション

シロワニの剥製が吊り下げられている

深海水槽 今では一般的になってきたダイオウグソクムシ
あれは手にいれたくは無い グロイ 


トラザメ水槽には卵も展示中

サケガシラの標本
生きてるイルカ類 
透明標本←興味津津
貴重な標本類
マンボウの寄生虫標本
オウムガイ 
ワラスボ ムツゴロウ←九州なんだと実感
食用イソギンチャク

円筒水槽の下部に到着
直径2.7m
高さが10m 55tの水量
凄過ぎ 欲しくなりそう

(画像は残しているが なぜかブログの画像点数に制限があるので省いちゃう
何故なんだ?容量は余裕たっぷりなのに 過去の画像を消さないと入らない)


次の目的地に向かう
下道は渋滞にはまりそうなので 九州道に乗る
せっかく本州 九州にかかる橋の通過なのに横殴りの雨と風に 天気が良ければと悔やまれる


 
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