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マゴチ

曇りの中 タモを片手に採取に行く

今年は非常に容易く採集できるのは 
メバル タケノコメバル スズキ マコカレイの稚魚 3~4cm

前回より丁寧に見て回るが 底の状態は例年になく泥の量が多く 
足を取られるは 網が底をすれば通常砂が少々入るはずが 豪快にヘドロをすくう 

ワカメがすごい豊作でホンダワラは極端に少ない
おかずに ワカメ採集はまだまだ可能 多少泥をかぶっていても本体はきれいで肉厚 
 
アマモ 丈が低く 根付きが浅い 網を引くとすぐに抜ける
モズクの様な海藻の成長がすこぶる旺盛 3倍ほどに伸びてる

丁寧にエビ目当てに探るもほとんど見つからない

雑に泥地を探ると12cmほどのマゴチを捕獲 これは珍しいサイズ
4cm前後なら頻繁に捕獲できていたのだが今年は見つからなかった

コチはお持ち帰り 餌用に少々ハゼ類を採取する

ワカメに遮られ 探り歩くもはかどらないと 思う気持ちが大きいが
実際は多量にメバル タケノコメバル スズキの稚魚を すくう状態

少々 カサゴとムラソイが混じる

貝類でヘビガイ コソデガイを数個体採取 バフンウニも見つかる 



自家採集再開

潮干狩りの条件も整い採集に行く

前日まで春の嵐の為 中止が続いていたのだが予定日には無事出港

アカニシ貝をメインに約15kg(160個)ほどと イイダコ カシパン数枚

帰宅後に身を取りだす
塩水からゆで上げ沸騰すればざるにあけ 次を茹でる
殻から身を取りだし 流水で噛んでいる砂を洗いながら 肝 唾液腺 くちばしの赤い歯を丁寧に取り除く
2時間以上掛かりながらも 下処理が終わり 手量りだが1.3kg前後かな?
殻と内臓を捨てると歩留まりが低いんだよね

一人では食べきれないし 冷凍庫も入らなかった為 外国の娘にあげる


別の日には 定番の採集場所に行く

今年はワカメが大量に育っていて 中国人研修生らしき娘達がワカメ狩りを楽しんでいる
ひざまで 海に入ってゆけば状態の良いワカメが大量に取れるのに 波打ち際で採集をしていた

半年以上行っていなかったが ぼちぼちの成果
メバル カレイ カサゴ タケノコメバル ヘビギンポ アイナメ ダイナンギンポ
ヤドカリ イシガニ アシナガモエビ ヨコエビ 

メインのアカスジモエビは捕獲できずに失敗 
常に安定して捕獲が出来ていた場所が一昨年に消失して採集不能
代替えの低確率で見つかるホンダワラ周辺を狙うも肝心のホンダワラも例年と比較しても圧倒的に少なく不発
ホンダワラが着いていた場所がほぼすべてワカメに切り替わって おかず採集には苦労しないが
趣味の採集に厳しい状況だ


米子方面で採集

釣りに行ってきました 米子方面

状況は コダイ カワハギ ウマヅラハギ サンバソウ ショウサイフグに襲撃されながらの五目釣り

今年は狙いのアジ子が不漁で1尾も見えない 逆にサバの稚魚が厚い 
シロギスは時期外れで1尾 ネズッポも数匹
ハタ類は去年 子が湧いていたので今年はアウト
底を探れば頻繁にかかるイトヒキハゼも少ない
たまにアオリイカ シロイカが目の前を横切る


約6時間ほど頑張るが 釣る・即・リリースする魚種ばかりで終了


餌は マルキュウの人造イソメ 砂虫 シラスエビ
サビキ用のこませで 波止場用の配合飼料を使用してみたが不発
通常の冷凍赤アミ100%を用意すべきだった

お持ち帰りは
コダイ 2尾(今年は体長がどん詰まりな 奇形の比率が非常に多い)
イトヒキハゼ 2尾
ネズッポ 1尾
ヨコスジフエダイ 2尾
アオハタ 1尾 (名も知らぬおじいさんからのプレゼント 有難う御座います)


時期なんだねぇ

時期のモノを捕獲に いつもの場所へ

夏の日曜日 日頃ガラガラのひなびたビーチが人で埋まってる
ジェットスキー バーベキュー 子供やおばはんが泳いでる
採集をする場所が無いのでちょっと移動

こちら側もそれなりに多い 
この場所は、はだしだとカキ殻で足を切るのだが 見るとちゃんと靴を履いて泳いでた
干潮の時間には 波打ち際が泥地になり、泳ぐには宜しくないんだが楽しそうにしてるね

自家採集は ほぼ外れ知らず 
過去の海水魚飼育・採集ノートを大事にしまい過ぎて 見つからなかった頃は困ったが
とにかく足繁く行き情報収集で
ブログに時期の傾向を残してからピンポイントに狙いやすくなった事も大きいね

今回は

メバル カサゴ タケノコメバル ハオコゼ クジメ ナベカ ヘビギンポ
クサフグ コケギンポ ハゼ ネズッポ アミメハギ メジナ等
甲殻類
イソスジエビ アカシマモエビ エビジャコ コシオリモエビ 
オサガニ テッポウエビ イソテッポウエビ ホンヤドカリ
海藻・海草
アマモ ホンダワラ アオサ 

メインの獲物 チンチンも4尾ゲット 
       おまけに尻ヤケイカ(コウイカ)2尾

アオリイカは寄りついて無さそうだが 8月になればチャンスも増える

今年はクラゲが極端に少ない 海水浴をするなら盆までに行かないとね
  

久しぶりな自家採集

今年は生体の購入は増えても 近海産の魚は ほとんど採取に行かない状態です

水槽の余裕も出来 前回の水槽崩壊の原因の水温上昇も防ぐ準備が出来たので自家採集に行く事に


物凄う暑い

お日様 ギンギンに仕事してるね

濁りが入っているのでチンチンが寄りついて居るかもと期待したが不発 1尾も居ない

メバル カサゴは相変わらずによく採れた 10数センチの個体も数尾は普通にタモで採れる

ボラの稚魚が集まりいたる所で群れを作っている

カレイ コチの寄り付きが悪い セイゴ ハオコゼがほとんど採れない

カニ テッポウエビ スジエビは活発に動き 魚よりも遭遇する気がする

アマモが2カ月見ない間に繁茂して藻場とは呼べない規模だが少しずつは被覆の規模が増えてきた

ミズクラゲが大量に寄っているが 前回大量に寄っていたアカクラゲは消えていた

今回の成果

カサゴ 4尾 
メバル 4尾
ムラソイ
ボラ稚魚 10尾
アゴハゼ
ナベカ

 

巻貝採取

寒い中 いつもの場所に

寒い とにかく寒い
カッターシャツで上に何も着ないなら きついやな
冬使用の準備を忘れ 勢いで行ったもので 冷凍庫に居るような寒さでした

状況は 糸状海草類が底を覆い尽くし 
ガラモ類は新株が例年の半分 ほとんど石灰質に覆われ沈んでいる
アマモ類がほとんど消えている 数十センチほどの葉が数枚見える状態
ウミジグサはトロロの様な海草に覆われているが この数年で勢力を広げて3年前の倍の広さに生育している

ウミサボテン スナギンチャク ケヤリ虫は普通に 花開いている

魚類は ダイナンギンポ コハゼ ヘビギンポ以外が採れない それらすら数匹だけである

この数年の暖冬では普通に多種多様に採取出来ていたモノが

今年の冬らしい冬では さすがに深場に逃げたのだろうね

巻貝は去年から存在を知った 
スイショウガイ科のコソデガイ(マガキ貝の仲間)が10数個 密集していた

もうひとつ バイ貝やニシガイのような貝が居たのだが
あるべき蓋が見当たらない為に種類が判らない



持ち帰りは
海藻数種 ミル ワカメ等
フジツボ 
モエビ
コソデガイ
不明巻貝 


多少 寒いが

朝いちの 採集に行くも

仕事終わりの身 疲れに負け10分の仮眠をとる


………


…!

???

3時間たってた!!

干潮の時間に着いたのに気付けば 満ちて何も出来ないときた

海辺で寝るのは好きだが このタイミングはあり得ない



仕方なく 釣りに変更

ウミタナゴ クサフグのみ釣れる 

ふと岸壁を見ると ヤドカリが取りついていたのでヤドカリ採取しながら釣り


お持ち帰りは 

ウミタナゴにヤドカリ スガイ クボガイと予定外の結果に終わる

夜勤明けの遊びで ここまでボロボロに疲れが影響したのは 珍しい

水槽 悠々

頻度の少なくなった 釣り採集行ってきました
あめ、しとしとと 降る中を

木端の多い中 とは言っても 岡山は枯れた海 ゆきて、事々と
雑魚を釣る自体 難易度が高い ボウズもありふれた光景だし

一部漁礁を 何十万基と打ち込んだ海域もあるが
大規模に藻場を埋め立ててるので 一気に魚介類の生物相が貧相に

 

今回は 
セイゴ メバル カサゴ タケノコメバル クサフグ ウマズラハギと5目釣りには成ったが
十年前の魚影に比べ 明らかに少なくなった
山陰 四国の魚影には圧倒されるねぇ

新メインタンクに セイゴ1尾・メバル2才魚を8尾投入

まだまだいける 水量600Lオーバーの水量の力 

最終目標は1tオーバーのシステム作り

2年ぶりの再会

採集熱が再び再燃しだしてる今日この頃

行く度に捕獲頻度の低い魚種が採れるので嬉しくて

今回はキュウセンとホンベラの稚魚
釣りであれば比較的多いのですが 稚魚は動きが早く狙って採れる相手でもなく まして見つけること事態が難しい

更に この時期には捕獲実績の無い カレイにまでご対面

網での捕獲で希少なものが 次々と採れる事と 水槽内の状態が釣り合えばいうことないのだが

大体 捕獲が好調であれば 飼育に難あり

飼育が好調であれば 捕獲はいまいちなんだよね

この数ヶ月で
太陽光もしくは大光量の光があれば 飛躍的に生存率も 水槽の安定もする事が判ったので レイアウト変更を近々にしよう


活き餌確保

アオリイカの成長と共に 餌の消費速度が早くなってきてる

ハゼ エビが主体になっいるが あと一ヶ月しない間に週一の採集ではまかないきれなくなりそうな 食欲を見せている
水槽のサイズアップをしたいがしばらくは我慢してもらお


同居のタコは 脱走をしそうで ヒヤヒヤしているが 水位を落としている関係で すぐに脱走をあきらめてくれている
餌はカニ エビ ヤドカリが主体で死に餌には一切目もくれない 贅沢モノ


今回、餌確保のオマケは
セイゴ 10センチ程が2尾
不明種の稚魚 シマイサキ
コチの稚魚 2尾

追記
メインポンプ停止のトラブルでアオリイカ☆に
Rioをメインポンプににしてのトラブル3度目
突然インペラの停止には 泣かされるね

比較的早く気付いた為 被害は最小限に抑えられたのは不幸中の幸いとしようかな 
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